社長ブログ

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2017.11.15
昨日は大田区倫理法人会にて、講話をさせて頂きました。

昨日は大田区倫理法人会にて、講話をさせて頂きました。皆様よりお預かりした貴重な朝の時間を、少しでも有意義なものにできるよう、渾身の力で私の経験を語らせて頂きました!
倒産直前の工場を父より受け継ぎ、劇的な業績回復を成し遂げたこと。その好業績を交渉材料に、金融機関に債権放棄を飲んで貰ったこと。私的再生の結果失ったものと逆に手にしたもの。そして「工場直販オーダースーツSADA」を直営店舗数日本一にまで成長させられた、その過程で経営者として私が実践して来たこと。
「朝から元気を貰った!」「今の私の為にしてくれたかの様な講話です!」等の感謝のコメントも頂きましたが、「もっと話を聞きたかった」とのお言葉を最も多く頂いてしまいました。諸事情により30分程度の講話となったのですが、私の調整能力不足により、久しぶりに最後のスライドまで行かなかったのです(涙)この経験を学びに、講話内容をブラッシュアップして行こうと思います(^ ^)
最近は講演・講話の機会をしばしば頂戴し、ありがたい限りです。店回り、出店候補地視察を兼ねて、手弁当で何処へでも駆け付けさせて頂くつもりです。私のお話が何かのお役に立つ様であれば、お気軽にお声がけ下さい!

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2017.10.27
昨日は名古屋丸の内ロータリークラブで卓話をさせて頂きました!

昨日は名古屋丸の内ロータリークラブで卓話をさせて頂きました!

名古屋丸の内ロータリークラブ

ロータリーに所属する経営者の大先輩を前に、「企業とは社会の課題解決の為に存在する」「本業こそが社会貢献活動であり、その社会貢献実績こそがブランディングに繋がる」との持論を、僭越ながらオーダースーツSADAにおける数々の成功事例と共にお伝えさせて頂きました。そして流した自己紹介代わりの「オーダースーツでスキージャンプ」の動画は大好評でした(^ ^)
最後に「真のオシャレとは『おもてなし』」であるという、本日の演題にした内容をお話しさせて頂きました。「第一印象の55%は見た目で決まる」としたメラビアンの法則。ブラインドで面接させたら万遍なく合格者が分散した100名の候補者を、同じ大企業人事担当者に対面で面接させたら、30代前半の白人に合格者が集中してしまったという実験結果。人間がいかに「見た目」に振り回され、それが成果に直結することを示した事例は数多あるにも関わらず、どうもビジネスの場でのオシャレは、特に日本において蔑ろにされている気がします。こんな世の中だからこそ、オーダースーツを着るようになってから成績が絶好調だという営業マン、クールビズを廃止して成果が上がったという不動産会社の事例があるのでしょう。いい加減な身なりで大切な方に対面するのは、その相手に対してあまりに「失礼」なばかりでなく、自分としても大きな「機会損失」を被っている訳です。これからも日本のビジネスパーソンの身なりを、より「おもてなし」で溢れたものにすべく、精進して行くつもりです。
最近は講演・講話の機会をしばしば頂戴し、ありがたい限りです。店回り、出店候補地視察を兼ねて、手弁当で何処へでも駆け付けさせて頂くつもりです。私のお話が何かのお役に立つ様であれば、お気軽にお声がけ下さい!

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2017.10.26
なぜ日本人のスーツの着こなしは評判が悪いのか?

私が何とかしたいことの一つに、日本人ビジネスマンのスーツの着こなしが、海外で馬鹿にされているということがあります。欧米の新聞の風刺画に出て来る日本人ビジネスマンというと、着丈が膝まであるようなだぶだぶのスーツを着て、鞄をたすき掛けにして、酷いものになると長靴を履かされたりしています。これをアングロサクソン系の国々の有色人種への偏見と捉えることや、日本人の身体的特徴から仕方がないと考えるのは簡単でしょう。しかしこの日本人ビジネスマンのスーツ姿の見栄えの悪さの原因を自責で捉えたとき、我々オーダースーツ業界の怠慢が浮かび上がって来ます。
20代、30代女性500人に対して行ったアンケートで、「スーツが原因で印象を台無しにしている男性を見たことがありますか?」という質問に、90%以上の女性が「はい」と答えました。さらに「はい」答えた人に、その印象を台無しにしてしまっているスーツとはどんなものかを聞いたところ、複数回答可の中、ダントツのトップ回答で、「はい」と答えた80%近い人が「だぼだぼのスーツ」と答えました。そして、2位は「古くくたびれたスーツ」で70%、3位は「寸足らずのツンツルテンのスーツ」で50%と続きました。「デザインが古い」「生地が安っぽい」などは20%前後に過ぎなかったのです。どんなにデザインが斬新で、高級な生地のスーツを着ていても、サイズが合っていない、もしくはくたびれたスーツをを着ていては、全てが台無しであることが明確になりました。
まさに1位、3位はオーダースーツが解決しなければならない課題ではありませんか!さらに2位の「古いくたびれたスーツ」についても、既成スーツ店の数年物在庫処分の犠牲になった方が多いのではと推測されます。既成スーツ店は、もう捨てるしかなくなった数年物在庫を、90%オフですとか、2着目1,000円などと言って、お客さまに持たせています。我々はオーダーを頂いてからスーツを作りますので、そういう意味では、ご購入いただいたスーツは全て新品です。つまり日本人ビジネスマンの印象を台無しにしているトップ3の原因を、オーダースーツは全て解決できるのです。
いつの日か、多くの日本人ビジネスマンがオーダースーツを着用するようになり、海外の方々からも「日本人ビジネスマンはスーツの着こなしがカッコいい!」と言っていただける日が来ることを信じ、オーダースーツの伝道師たるべく、日々努力していく所存です。皆さまも、周囲に「だぼだぼのスーツ」「古くくたびれたスーツ」「寸足らずのツンツルテンのスーツ」を着ている方を見かけたら、「お試し19,800円(税別)からオーダースーツをお仕立てできるお店があるから、行ってみたら?」と、弊社をご紹介いただければと思います!

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