
オーダー スーツ 佐田にご来店いただきありがとうございます。
店長の関谷和久です。
当店では、見た目も格好よく、ずっと着ていても疲れないお客様の体型にぴったりあったオーダー スーツを、お求めやすい価格にてご提供させていただいております。
![]() |
<<インターナショナルスタイル>> 全世界共通のスタンダードスタイルです。 他のスタイルはすべてこのデザインから派生しています。 あらゆる年代、体系にマッチした、定番中の定番。 刻々と変わる流行にも素早く対応でき、絶えず新鮮さを保ち続けています。 ビジネスからプライベート用まで、多彩なアレンジが可能となります。 |
![]() |
<<イタリアンスタイル>> 広めの肩幅に、やや低めのウエストポイント。 そして、ウエストラインはストレートになっています。 着やすさとシルエットの美しさを2つ同時に追求し実現させたぜい沢なモデルとなります。 アクティブに活躍されるビジネスマンにぜひともお薦めしたい一品です。 |
![]() |
<<ブリティッシュスタイル>> 高めのゴージライン(エリ位置)にシェイプした細めのウエストライン、チェンジポケットにサイドベンツを施した代表的なブリティッシュスタイルです。 20~30代の方に広く好まれているスタイルは、2004年春夏ものの流行として、オーダー スーツ 佐田、店長の田島が自信を持ってお薦めする一品です。 今後も日本の スーツの定番となる可能性を秘めています。 |
![]() |
<<リファインモデル>> ボタン位置とゴージライン(エリ位置)も高くした、新しい洗練されたデザインです。 |
|
シングル スーツの2つボタンは昔からのオーソドックスなものです。そして現在、ベーシックなものは3つボタン2つ掛けに移行してきたと言ってよいでしょう。
これら2つの本流の他にも、2つボタンのように1つ掛けで着ることができる、3つボタン中掛け。
着丈を少し長めにとって前丈を長く見せ、胸元を詰まったイメージにすることで、おしゃれっぽく着こなす4つボタン。
2つボタンから3つボタンへの移行の生みの親のスタイルとなった、アメリカ伝統のデザイン、まさにトラディショナル中のトラディショナルである段返りがあります。 |
![]() |
![]() |
| 2釦 | 3釦2ツ掛け |
![]() |
![]() |
| 3釦中掛け | 4釦3ツ掛け |
![]() |
|
| 3釦段返り |
| ひと昔前はシングルと人気を二分してましたが、最近は流行から外れてしまった感のある、ダブルの スーツ。 しかし、本格派の スーツといえば、やはりダブルです! 4つボタン1つ掛けは現在のインターナショナルモデル。 パッと見でシングルにも近いため、お薦めです。本格的にダブルを着用したい方は、6つボタンをお薦めします。 こちらはイタリアンテイストあふれる1つ掛け、格調高き英国の香りを感じさせる2つ掛けを選ぶことができます。 4つボタン2つ掛けはトラディショナルスタイルとなっています。 |
![]() |
![]() |
| 6釦1ツ掛け | 4釦1ツ掛け |
![]() |
![]() |
| 4釦2ツ掛け | 6釦2ツ掛け |
| 裏地は通気性と磨耗防止の観点から選んでください。暑い夏は背抜き、寒い冬は総裏が基本です。 裏地があると表地が磨耗しないという利点もあります。もちろん保温性も高まります。 しかし表地が磨耗しないからといって、暑い日にも総裏をつけていると、汗等がこもってしまい、逆に磨耗が激しくなってしまいます。 こういう方は、背抜きを使用してください。 |
![]() |
![]() |
| 総裏 | 背抜き |
| ベント位置はその時代の流行によって、作られる形、人気が流動的に動きます。 21世紀に入ってからは、サイドベンツが圧倒的な人気を誇っています。 もちろん他のベントがおしゃれでないわけではありません。 ジャケットスタイル、デザインに合わせてお好みのベントを選択してください。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| ノーベント | センターベント | サイドベンツ |
| スーツジャケットの上のボタンの数に合わせて選択されると良いでしょう。 シングル2つボタンならば3つ、3つボタンならば4つ、と、1つ足していただければOKです。 ダブルの場合は4つボタン、6つボタンの片側だけを考えて、それぞれシングルの2つ、3つとします (ダブル4つボタンというのは「シングル2つボタンのダブル」ということです)。 袖の長さによるデザインの関係上、5つのボタンはおしゃれの定義から外れてしまいますので、シングル4つボタンの場合は袖も4つ、これが基本です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 3釦 | 4釦 | |||
|
【袖ボタン取付け方】 ノーマルはボタン同士の感覚が微妙に空いている従来のもの。昔からの定番です。 しかし最近では、イタリアンテイストの重ねボタンや、隙間なくピッタリとくっついて連なっているキッシングが2大流行となっています。 (画面右側が袖口です) |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| ノーマル | キッシング | 重ねボタン |
![]() |
![]() |
| ローマ字 | ローマ字 |
![]() |
![]() |
| ローマ字 | ドイツ字 |
![]() |
|
| 漢字 |
| 昔はノータックしかありませんでした。ですが、座った時の動きやすさを追求していったときにタックが生まれました。 本来はタックがあることで渡り(太もも周り)が太くなる、という機能性が重視されていましたが、現在はファッションの観点からも重要なポイントです。 ウエストの太い方にはタックが付いているものをお薦めします。 タックの向きは、基本はアウト向きですが、伝統的なイングリッシュスタイルでは、イン向きツータックとなります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 2本 | 1本 | 無し |

| アウトタックは斜めポケット、ノータック、インタックでは縦ポケットにする、という大まかなルールを守れば間違いありません。 |
![]() |
![]() |
| 縦ポケット | 斜めポケット |
| フラップ無し(左ポケットはボタンのみ)が基本スタイルで、現在でも一番人気となっています。 近年になって左フラップ、両フラップという新しいスタイルが出てきました。 女性用パンツ スーツからの流行の派生のようです。 余談ですが、女性の場合、ヒップポケットを高めに設定し、フラップをつけることで足を長く見せるという効果があります。 男性の場合は好みになります。 |
![]() |
![]() |
| レギュラー | 左フラップ付き |
![]() |
![]() |
| シングル、ダブルをお選びください。 ここ2、3年の流行はダブルとなっていますが、シングルを圧するほどではなく、今後も数年周期で変わっていくことが予想されます。 ご自身のこだわりで選択されるのがよろしいでしょう。ダブルの場合は3.5cmが基本となり、4.0cmも選択できます。 |
![]() |
![]() |
| シングル | ダブル |
| 本来の英国のパターン! ブリティッシュスタイルを選択された型は必ずつけていただきたいオプションです。 お好みでポケットを斜めにするスラントにすることも可能です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| チェンジポケット有り | 無し |
![]() |
|
| スラント(斜めポケット) |
| スペアパンツは同じ生地で、2本パンツを作ります。 夏場、上着を脱いで仕事をされることが多いときなど、パンツだけ痛んでしまいます。 こんな時にはパンツを交互に使用することで、パンツを休ませて磨耗を防ぐことができます。 また、汗を多くかくかれるお客様の場合、股付近など汗をかきやすい部分から色があせてくることがございます。 そのような方にもオススメです。 スペアパンツは1本ずつ形を変えてもOKです。 1つがワンタック、斜めポケット、もう1つがノータック、縦ポケットなど、お客様のお好みでお仕立てください。 また、股ずれ防止の加工も可能です。詳細は備考欄や店長へのメールなどでご確認ください。 |
![]() |
| スペアパンツ同様、 スーツと同じ生地でベストを作ります。 スーツとともに着用することで温かさが出ます。 なぜかといいますと、繊維と繊維の間の隙間が埋まることで保温性が高まるんですね。 特にウール素材のものでは保温効果が高く、ぜひともお仕立てしていただきたい一品です。 襟付き、襟無しはお好みでどうぞ! |
![]() |
![]() |
| 襟付き | 襟無し |
| 内ポケットの部分にまで表地がせり出したお台場仕立て。 その昔には化学繊維なんてものはございません。 そのため裏地が弱く、時々張り替える必要がありました(今でも通な方は張り替えますね!)。 その際にお台場仕立てにしておけば、ポケットの部分は張り替えずにそのままで良いわけです。 この名残が現在にまで残っており、高級仕立ての代名詞的存在になっています。 このウンチクとともに、裏地にも気を使う、隠れたおしゃれをアピールしてみませんか? |
![]() |
| 背広は胸元、襟元が命。 ここが元の生地から浮いてしまうと格好悪くなってしまいます。 しかし! 生地の端にステッチを施すことで、表裏2枚の生地がピッタリと合わさり、襟、胸が体のほうの生地とくっつき、美しいスタイルを保つようになるのです。 特にこれはダブルの スーツにお薦めです。 もちろん スーツのアクセントにもなりますので、おしゃれ効果は2倍以上です! |
![]() |
![]() |
| 昔は スーツもシャツと同様に袖口を開いて、腕まくりをしていたようです。 その名残がこの鳩目穴の本開き。 ボタンホールもしっかりと縫製するため、高級感が漂う本格派オーダーとなります。 |
![]() |
|
| 本開き(鳩目穴) | 本開き(スナップ止め:通常) |
|
ボタンにこだわるのもオーダー スーツの醍醐味。 洒落たものから水牛の角を使った究極のボタンまで、ラインナップはこちらをご参照ください。 |
|
スタンダードは昔からあるオーソドックスなもの。全ての基準となります。 ワイドはスタンダードに比べて襟山の部分を大きく見せているので3つボタンにはお薦めです。ネクタイも出しやすくなっています。 ボタンダウンは3つ、4つボタン スーツ、どちらにもあわせやすいスタイル。 並エリはノーネクタイが好きな人や、やマオカラー スーツ(毛沢東 スーツが略されて作られた造語ということはご存知でしたか?)を着ている方にお薦めです。 ラウンドカラーは昔からのトラディショナルのデザイン。 タブカラーはネクタイを固定させるボタンがついていて15年前には一世を風びしています。 セミワイドは、スタンダードとワイドの中間デザインです。現在一番人気となっています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| スタンダード | ワイド | ボタンダウン |
![]() |
![]() |
![]() |
| 並えり | ラウンドチップ | タブカラー |
![]() |
|
| オープン |
|
丸形両用がスタンダード。 大丸形両用やカット形両用はカフスボタンを使われるお客様には必須デザインとなります。 |
|
U型、D型、V型、お好みで選択してください。 どちらかというとフォーマルなのが一番上のU型。 下に行くにしたがってカジュアル感が高まります。 |
|
シャツの色に合わせて選択してください。 似た系統の色にしておけば、間違いはありません。 ※オーダーシャツのボタンは有料オプションとなります。 |
![]() |
||||
| 42 | 47 | 53 | 58 | 91 |
![]() |
||||
| 95 | 98 | 28 | 65 | |
|
シャツの左腕にネームを入れることができます。 書体・色はお好みでどうぞ。 ※オーダーシャツのネームは有料オプションとなります。 |
|
色も各種そろえております。 ネームを入れる場合、色はここの番号を選んでください。 |
|
サイズをご自分で測る場合の測定方法を紹介します。 写真と注意事項を見ながら各箇所を測ってください。 できれば他の人に測ってもらうのがより簡単です。 測った数値はサイズの購入ページ(もちろん無料です)で、オーダー スーツ 佐田 まで送信してください。 |
![]() |
|
首のグリグリ(ワイシャツの襟の下)から地面まで。 (靴を履いている場合は素足のかかとの位置まで) 総丈を測られる側は「気をつけ」の姿勢ではなく、肩幅よりやや狭め、こぶし1つ分くらいに足を自然に開いた感じで立ってください。 また一度で測れない場合には、首のグリグリからスタートしたあと、胴付近で一度メジャーを固定し、グリグリから手を離して再スタートすると、測定しやすいです。 最後は地面よりもかかと(靴ではなく、素足のかかとに相当する位置です)に向けてメジャーを当てて計測すると、より正確な数値を出すことができます。 最初にも書きましたが、グリグリがわからない方は、 スーツ、ワイシャツ等の襟の最下部を基準にされると良いでしょう。 すでにお持ちのものを実際に来てから計測するとわかりやすいと思います。 |
![]() |
|
上半身の一番出ているところの一周分です。 ※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。 |
![]() |
|
わきの下付近、一番張っているところ。 ※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。 |
![]() |
|
おなかの一番出ているところです。 たいていの方の場合、胃の位置がベストな測定ポジションになります。 また、手をだらりと下ろしてから、ひじから90度に曲げ、そのままお腹に添えたときの手の真ん中(中指あたり)をぐるりと計測すると良いでしょう。 ※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。 |
![]() |
|
ズボンのベルトの位置です。 実際にズボンを履いて計測するケースが多くなると思いますが、その場合には、少し下にずり下ろしてから計測してください。 ※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。 |
![]() |
|
お尻の一番出ているところ。 ※「周囲径を採るもの」は前後を同時に確認できるように採寸されている人の斜めか横位置から計測すると良いでしょう。 |
![]() |
| 肩の縫い目から縫い目まで。 |
![]() |
|
肩の付け根からお好みの長さでお願いします。 左右で違うことが多いので、両方計測する必要があります。 右利きの人は右手が多少長いことが多いです。 |
![]() |
| 脇の縫い目に沿って上から下まで。 |
![]() |
| ズボンのベルトの位置。股下の縫い目(交差している部分)から裾まで。 |
![]() |
| 首の中心から肩の中央を通って手首の一番下まで。 スーツの袖丈同様に両腕ともに計測してください。 右利きの人は右手が多少長いことが多いです。 |
![]() |
| 首の周りをそのまま一周します。 |
![]() |
| (1)肩に対して手を上向きにして、手の平を肩に添えますが、その時に指の部分が上に出ます。 |
![]() |
| (2)この指の延長同士の間の長さを測ってください。 |
![]() |
| 手首を一周します。 |