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スポーツをやっていたため、ジャケットとスラックスの号数が違う方

問題

スポーツ経験者の特徴とは

スポーツをやっていたため、ジャケットとスラックスの号数が違い、
大きい方のサイズに合わせて、小さい方はダボダボに余ったスーツを着ている人が多い。

例えば、サッカー経験者は下半身がしっかりしているため、スラックスのサイズに合わせると、ジャケットはダボダボという具合になる。

この結果、スーツ姿の印象を悪くしてしまっている上に、体にフィットしていないスーツは痛むのも早く、さらには本来かかるべきで無い場所に重心がかかってしまい、肩こり等の様な症状を引き起こしてしまっている方も居る。

原因

原因はこんなこと

スポーツ経験者は、上半身、もしくは下半身が発達しており、
ジャケットとスラックスで別々の号数を買わないと、入るスーツが無い場合がある。
たとえ入ったとしても、既成スーツは人の身体を身長とウェストの2軸で決めてしまうため、
スポーツをやっていて身体に癖のあるスポーツ経験者は、身体の最も大きな場所に合わせて、
他の場所は余っているスーツを着てしまっているケースが多くなる。

例えば、身長175㎝、ウェスト88㎝の人はAB6号となるが、
その方は両手の長さ、足の長さ、股下、肩幅、バスト、腹回り、ヒップ、太腿周り、膝周り、裾幅と、
全て同じというのが既成スーツのサイズの決め方になる。

スポーツ経験者は、何ヵ所もがこのサイズに当てはまらない為、見栄えや着心地に問題を引き起こしてしまうのである。

野球 野球をやっていると、お尻が大きくなり、ベントが開きやすい。
身体に厚みが出るのと、二の腕が太くなる。
オーダースーツだと、蹴回しを出す事でベントの開きを開きにくくできる。
サイドベンツを指定することで、後ろがぱっかり割れることがなくなる。
サッカー 運動量が多いので、上半身はしまっている。
腿と前側のふくらはぎが発達するので、上下のバランスが良くない。
オーダースーツだと、上下のバランスは関係なく採寸で調整できるので
上下ともスリムに着こなせる。
アメフト・ラグビー 上半身とモモが大きくなり、首が太くなり、しかしウエストが細いので、
既製服だと、上半身に合わせて大きく着るか、とてもきついのを無理やり着るかになり、
なおかつ、首が太いために、上衿が浮いたり、胸が厚くなるので、開きがちになる。
オーダースーツなら、ウエストの絞りや、胸の開き、上衿の部分の調整ができる。
水泳 肩巾が広くなり、既製服が合わなくなりがち。
肩が合わないため修理したとしてもほとんど出すことが出来ず、
修理代も高いので、たいてい我慢をして着てしまっている。
オーダースーツであれば、肩を合わす事が出来るので、無理せず、カッコよくスーツを着こなせる。
剣道・柔道 剣道も柔道も手の長さが違う場合が多いので、同じく寸法で上がっている
既製服だと、シャツの出方に違いが出てしまう。
身体のクセとして、左右の肩の高さが違うため、袖丈も変わってしまう。
オーダースーツであれば、肩の高さも変えられ、袖丈の長さも変える事が出来る。

解決策

SADAのオーダースーツは、体の二十数か所を採寸し、
その結果をもとにCAD(自動設計システム)がパターンを起こしてお仕立てするので、
体型の癖にあるスポーツ経験者の体にもフィットするスーツを仕立てることが可能。 

SADAのオーダースーツとは

実例

木村選手
アメリカンフットボール 木村選手

身長185センチ、体重98キロ、横浜生まれ横浜育ち、
大学ではアメリカンフットボール部に所属。ポジションは、体格の良い選手同士が激しくぶつかり合う、『ライン』です。


二之方選手
サッカー/野球/アメリカンフットボール 二之方選手

身長178センチ、体重74キロ。東京都大田区生まれ大田区育ち。
部活は中学がサッカー、高校が野球、大学ではアメフト。


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