大阪に続いて「中小企業再生支援セミナー」東京会場でも、パネラーとして登壇させて頂きました!
大阪に続いて「中小企業再生支援セミナー」東京会場でも、パネラーとして登壇させて頂きました!

大阪に続いて「中小企業再生支援セミナー」東京会場でも、パネラーとして登壇させて頂きました!

大阪に続いて「中小企業再生支援セミナー」東京会場でも、パネラーとして登壇させて頂きました!600人を超える、金融機関関係者、会計士・税理士、弁護士、中小企業診断士などの企業再生の専門家の皆様に、企業再生の現場での私の生の経験を、赤裸々にお伝えして参りました!

共にパネラーとして壇上で並んだのは、築地玉寿司4代目の中野里陽平社長。弊社の1年ほど前に同じように私的再生を成し遂げられたのですが、その時の中小企業再生支援協議会の担当マネージャーが、何と弊社と同じ、この日のパネルディスカッションの司会をやって下さった藤原敬三顧問だったのです。中野里社長とは、以前より知り合いだったのですが、この事実を中野里社長の著書「築地玉寿司90年―暖簾4代の物語」の中で知った時、鳥肌が立ったのを思い出します。

弊社が私的再生に辿り着けたのは、奇跡のレベルだと、パネルディスカッションの司会をやって下さった藤原敬三顧問は仰いました。事前の打ち合わせで、なぜ株式会社佐田の様な難易度の高い案件の担当を買って出られたのか、不退転の決意で押し進められたのか聞かれ、藤原顧問は「会社業績はボロボロ、粉飾まがいの操作をされたバランスシートでしたが、でも、とても綺麗だったんです。社長もお父様も覚悟を決められていた。本気で従業員さえ守れればと考えていらっしゃった。だから『やれる』と、いや『やらなきゃならない』と思ったんです」と語られました。聴いていて、涙が出そうになりました。

あの頃を思い出し、改めて、手を抜くことなく経営に取り組み、この会社をより素晴らしい会社にしなければと、それがこの奇跡を成立させるのに協力して下さった多くの方々への恩返にもなるはずだと、決意と覚悟を新たにさせて頂きました。素晴らしい機会を下さった藤原顧問、本当にありがとうございました(^ ^)

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