お陰様で、無事、ベースキャンプに降りて参りました。
お陰様で、無事、ベースキャンプに降りて参りました。6,961mの頂上まで連れて行ってくれた、サミットガイドさんとパチリ。アタックキャンプでは、もっと荷物を軽くしろと、飲み物・防寒具まで全部サミットポーターに預けるよう指示してくれて、カバンは背負っている感覚すら無いレベルに。そして休憩というと、間髪を入れず飲み物と行動食を出してくれる、接客業を商う私から観てもハイレベルサービス。更にはアタックキャンプを出てから、何度も、「このペースで良いか?」と聞いてくれて、これがよく言われる「決めつけと押し付けの排除」なのかと、本当に勉強させて頂きました。標高6,500mを超えて、ゼィゼィ言い出している中、もっとペースを早くしなくて良いかと聞かれた時は、どこまで冗談か分かりませんでしたが。前回、降りてきて、一刻も早く離れたいと思ったプラザ・デ・ムーラスに、今は、もう少し居ても良いかなと真剣に思えます。人間は、気持ち一つで、同じ景色が、ここまで違って見えるものなんですね(^^)
