本日期末を迎えます「オーダースーツSADA」は、昨日、新たな期に向けての営業会議を開催させて頂きました。 | 社長ブログ | オーダースーツSADA|フルオーダーのスーツが19,800円 全国55店舗

2020年7月31日(金)

  • 工場直販オーダースーツSADAについて

本日期末を迎えます「オーダースーツSADA」は、昨日、新たな期に向けての営業会議を開催させて頂きました。

本日期末を迎えます「オーダースーツSADA」は、昨日、新たな期に向けての営業会議を開催させて頂きました。今期は、カンブリア宮殿出演で盛り上がった上期と、コロナ禍の直撃に沈んだ下期という、何とも忙しい1年となりました。特に4〜5月の商業施設店舗は、閉鎖のため売上ゼロですからね、シビれます!
結果としては、何とか増収決算を組むことができ、ギリギリ最終黒字を保つのがやっとという期になりました。巷でアパレルの苦境が取り沙汰される中では、カンブリアの貯金があったとは言え、増収の黒字決算を組めるだけでも、良しとすべきなのかもしれません。実は決算賞与を止めれば、増収増益も見えたのですが、「迷ったら茨の道を行け」とか言ってしまっている手前、茨の道を選択させて頂きました(^ ^)
こんな流れで新たな期を迎えますので、来期が本当に重要になります。これで来期が見事に赤字転落ですと、「前期にカッコつけて決算賞与払ってこのザマかよ」と嘲られること間違いなし。というより金融機関向けの信用が地に落ちることになります。営業会議では、そうならないよう、改めて「私を男にして欲しい」と懇願させて頂きました。この賞与、かつて山崎の戦いに挑む秀吉公が、有り金全部を兵士に配った逸話に倣ったとまで言うと少し大袈裟でしょうか。でも、そんな思いでの決断です。
営業会議を通じて、現場リーダー達に伝えたメッセージは、「正攻法で勝つぞ!」です。変化球は不要。こんな不確かな時代たからこそ、凡事を抜きん出て徹底し、そこにこそ「違い」を生み出して行こうと。どこまで伝わったかは分かりませんが、明日から始まる新たな期、良い1年にしたいと思います!