令和3年度入社予定の学生さんに全国よりお集まり頂き、オーダースーツSADA「内定式」を開催! | 社長ブログ | オーダースーツSADA|フルオーダーのスーツが19,800円 全国55店舗

2020年10月3日(土)

  • 私の思うこと

令和3年度入社予定の学生さんに全国よりお集まり頂き、オーダースーツSADA「内定式」を開催!

令和3年度入社予定の学生さんに全国よりお集まり頂き、オーダースーツSADA「内定式」を開催!来年は過去最大となる、22名の新卒さんを受け入れる予定!これは、内外に対して、「SADAは風邪ウィルスなどに怯まず前に進む!」というメッセージになるはずだと思っております!
学生さん達にも、SADAは正攻法でこのコロナ禍を乗り切ると宣言しました。現在5〜6千億円ほどあると思われるビジネススーツ市場はある程度縮むでしょうが、年商40億にも届かない弊社には何の関係もないと考えています。むしろ業界の巨人達がバタバタと他業種に投資し、強い新規参入者は敢えてこの市場を選ばないだろう状況は、弊社にとって、敵なき空白地を大股で闊歩して行けるビッグチャンスだとすら考えています。
更には、今、ビジネススーツを着る意味を、多くの人が改めて考える時代になったと感じています。戦後直後以降考えられなくなった「なぜ敢えてビジネススーツを着るのか?」という問い。その答えは、この着用物が「世界共通語」での、「ビジネスの場における最上級のドレスコード」だからだったはずです。これを着て行くことは、万国共通で、対峙する相手に「最大級の敬意と感謝」を伝えることになります。だからG7でもG20でも、どんな国の組み合わせの首脳会談でも、各国のトップはビジネススーツを着るのです。「作業着」だと言ってビジネススーツを着る時代の終焉は、コロナ禍で、予想より早く到来しつつあります。逆に、相手に「敬意」と「感謝」を伝えるために、本来の意味でビジネススーツを着る時代が始まろうとしていると思っています。
その意味でビジネススーツを着るとき、着心地の爽やかさが見た目にも出て、自分が納得の上で選んだ小さな個性が散りばめられた、おそらくは着る人の気分をアゲてくれるオーダースーツが選ばれる確率は高いと思いませんか?弊社にとって、大きなチャンスが到来しつつあると確信しています。市場での立ち位置も悪くなく、人材も充実し、資金調達も十分な状態です。出店に向けてのボトルネックは、後は良い物件の紹介だけです。宜しくお願いします(^^)