ネクタイってどう選べばいいの?
こんにちは!オーダースーツSADA呉服町店です。
本日はネクタイのお話….
⭐迷わないための“ゆるっとガイド”
スーツを着るときに意外と悩むのがネクタイ。
色も柄も素材もいろいろあって、「結局どれが正解なの…?」ってなりがちですよね。
今回は、誰でも失敗しないネクタイの選び方を、ゆるっと分かりやすく紹介します。
⭐まずは基本:スーツとシャツとの“相性”が大事
ネクタイ単体で見るより、スーツ+シャツ+ネクタイの3点セットで考えると選びやすくなります。
色の合わせ方のコツ
ネイビーのスーツ → ほぼ何でも合う万能カラー
グレーのスーツ → 落ち着いた色や細かい柄が相性◎
ブラックのスーツ → シンプルな無地や控えめな柄が上品
シャツは白かサックスブルーが鉄板。
この2つなら、どんなネクタイでも大体ハマります。
⭐色選びに迷ったら“この3色”でOK
ネクタイ初心者でも外さない色はこれ。
ネイビー(万能・清潔感)
エンジ(深い赤)(落ち着き・大人っぽさ)
グレー(控えめ・上品)
この3色さえ持っておけば、ビジネスシーンはほぼカバーできます。
⭐柄の選び方:最初は“定番柄”から
柄は派手すぎると浮きやすいので、まずは定番から。
悩む方におすすめの柄
無地(ソリッド):どんな場面でも使える
ストライプ:ビジネス感が出てキリッと見える
小紋柄:上品で大人っぽい印象に
逆に、ドットが大きすぎたり、派手な柄は慣れてから挑戦するのが安心。
⭐シーン別のおすすめ
● ビジネス
→ ネイビー・エンジ・グレーの無地 or 細めのストライプ
● 面接・大事な商談
→ 無地のネイビーが最強
清潔感・誠実さ・落ち着き、全部出せます。
● 結婚式
→ シルバー系や淡いブルーで華やかに
黒はNG(喪服っぽくなるため)
⭐ネクタイ選びを失敗しないための“ちょいテク”
スーツより明るい色を選ぶとバランスが良い
柄×柄は難易度高め(シャツがストライプならネクタイは無地が安心)
素材はシルクが基本(迷ったらこれでOK)
⭐まとめ:ネクタイは“引き算”で選ぶと失敗しない
ネクタイって、派手にしようとすると一気に難しくなります。
まずは定番カラー・定番柄で揃えて、慣れてきたら少しずつ遊ぶのがちょうどいい。
今日のコーデに迷ったら、
「スーツより少し明るい色で、柄は控えめ」
これだけ覚えておけば安心です。
皆様のご来店お待ちしております。
PRICE 2,850円 or 3,850円
