🌟ラペル幅で印象が変わる理由
こんにちは!
福岡呉服町店です。
本日はラペル(襟)についてのお話…
スーツのラペル(下襟)は、ジャケットの中でも視線が集まりやすいパーツです。
その幅が変わるだけで、スタイルの方向性・顔まわりの印象・体型の見え方が大きく変化します。
🌟ラペル幅が印象を左右する3つの理由
💡視線が集まる“Vゾーン”を形づくるから
ジャケットの胸元は、相手の視線が最も集まる場所。
ラペル幅が広いとVゾーンがゆったり見え、落ち着いた・大人っぽい印象に。
逆に細いとVゾーンがシャープになり、スッキリ・若々しい印象になります。
💡顔の大きさや輪郭とのバランスが変わるから
ラペル幅は顔の大きさと密接に関係します。
広めラペル:顔が小さく見える
細めラペル:顔が大きく見えやすい
特にオンライン会議など、顔まわりが強調される場面では効果が大きく出ます。
💡体型の“縦・横”の印象を操作できるから
ラペル幅は体型補正にも使える要素です。
広めラペル:横のラインが強調され、胸板が厚く見える
細めラペル:縦のラインが強調され、スリムに見える
体型に合わせて選ぶことで、よりスタイル良く見せることができます。
🎨 ラペル幅で変わる印象の違い
細めラペル(6.5〜7.5cm)
スタイリッシュ
若々しい
シャープで都会的
営業職や若手ビジネスマンに人気のスタイルです。
広めラペル(9〜10cm)
落ち着いた大人の雰囲気
クラシックで重厚感がある
胸元が立体的に見える
クラシコ系のスーツや、体格の良い方に特におすすめ。
🧵 SADAで人気のラペル幅は?
オーダースーツSADAでは、
8〜8.5cmの標準ラペルが最も人気です。
理由は、
ビジネスで使いやすい
どんな体型にも合わせやすい
流行に左右されにくい
という万能性にあります。
✨ まとめ
ラペル幅は、スーツの印象を決める重要な要素。
同じ生地でも、ラペル幅が変わるだけで「若々しい」「落ち着いた」「シャープ」「クラシック」など、まったく違う雰囲気になります。
自分に似合う幅がわからない場合は、ぜひ店舗でスタッフに相談してみてください。
あなたの顔立ち・体型・用途に合わせて、最適なラペル幅をご提案します。
皆様のご来店お待ちいたしております。
