🌟スーツを長持ちさせる基本メンテナンス
こんにちは!
オーダースーツSADA福岡呉服町店です。
本日は、スーツのメンテナンスのお話し…
スーツは「着る頻度」よりも「日々の扱い方」で寿命が大きく変わります。特にオーダースーツは体型に合わせて仕立てられているため、型崩れを防ぐケアが重要です。
🧥 保管のポイント(型崩れを防ぐ)
● ハンガー選びが最重要
肩幅に合った厚みのあるハンガーを使用
ワイヤーハンガーはNG(肩が落ちる原因)
● パンツは“縦に吊るす”
SADA公式でも紹介されているように、パンツはクリース(折り目)を保つために吊り下げ保管が最適です。
● 1日着たら2日休ませる
ウールは湿気を吸うため、連続着用は型崩れ・臭いの原因に。
● 風通しの良い場所で保管
クローゼットがぎゅうぎゅうだとシワ・カビの原因に。
🧼 クリーニングの頻度と注意点
● クリーニングは「必要なときだけ」
SADA公式でも、クリーニング後の注意点やカビ対策が紹介されています。
目安は 季節に1〜2回
汗をかいた日は ブラッシング+陰干し で十分
● 頻度が多すぎると生地が傷む
ドライクリーニングは油分を落とすため、光沢が失われやすい。
● クリーニング後はビニール袋を外す
湿気がこもり、カビの原因に。
🔥 アイロンのかけ方(自宅でできる範囲)
SADA公式では、パンツやジャケットのアイロン手順が詳しく紹介されています。
● 基本は“スチームで浮かせる”
直接押しつけるとテカリの原因
当て布を使うと安心
● パンツの折り目は“線を合わせて”
クリースがズレると見た目が一気に崩れる
裾からウエスト方向へ軽くスチーム
● ジャケットは無理にアイロンをかけない
肩やラペルは立体構造のため、家庭用アイロンでは難しい
シワが気になる場合はスチーマーで軽く整える
🧽 日常ケア(毎日できる簡単メンテ)
帰宅後は ブラッシング(ホコリ・花粉を落とす)
風通しの良い場所で 30分陰干し
ポケットの中身は毎回出す(型崩れ防止)
雨に濡れたら 絶対に乾燥機NG、自然乾燥のみ
🧳 シーズンオフの保管方法
防虫剤は スーツに直接触れない位置 に
不織布カバーで通気性を確保
湿気の多い場所は避ける(カビの原因)
✨ まとめ
スーツを長持ちさせるポイントは、
「保管」「クリーニング」「アイロン」の3つを正しく行うこと。
特にオーダースーツは体型に合わせて作られているため、日々の扱い方が見た目の美しさに直結します。
皆様のご来店お待ちいたしております。
