内ポケットの意外と面白い起源
皆様こんにちは!!
今回はスーツに関するちょっとした豆知識を紹介していきます!!
スーツの内ポケット
結論から言うと起源は「盗難対策」です。
19世紀のヨーロッパ。当時の街はスリが多く、外ポケットに貴重品を入れるのは
危険だったそうです。
そこで内ポケットが誕生したそうです。
内側なら手を突っ込まれにくいというシンプルなのが理由だそうです。
その後は、内ポケットに物を入れると外からものが見えないので
シルエットを崩すことなくジャケットを着れる 紳士文化に進化していきました。

内ポケットに物を入れ過ぎてしまうと重さでシルエットが崩れてしまうので
おススメではないのですが、ペンなどの小物であれば大丈夫です!
まさか内ポケットの期限がスリ対策だったとは、、、
知らなかった方も多いのではないでしょうか?!
デザイン1つ1つにある意味がしっかりとあるのが面白いですよね^^
皆様もオーダースーツを着て色々感じ取ってみてください!!
皆様のお仕立てご来店心よりお待ちしております。
