ラペルで印象が変わる?!
こんにちは!
インターン生の田村一晟です。
最近は寒くなって、ますますローデンコートが欲しくなってきてます。
話は変わりますが、検品をしているとき衿型の違いについて興味がわいたのでお話したいと思います。
まず、ラペルの種類を知る前に「ゴージライン」と「ノッチ」について説明します。ゴージラインは上襟と下襟をつなぐ縫い目であり位置や角度によってジャケットの印象が大きく変わります。例えばゴージラインが高い位置にあるジャケットはスマートな印象になります。スタイリッシュな細身スーツはゴージラインが高く、襟巾も細めの「ナローラペル」が採用されています。
反対に低い場所にあるジャケットは落ち着いた印象を与えます。スタンダードでゆったりしたスーツはゴージラインが低く襟巾は太めの「ワイドラペル」が用いられます。
ノッチは「切り込み」、「刻み目」という意味でゴージラインの先端にある「く」の字になっている部分を指します。ラペルが太いほど体格の良い体形に似合います。人間は、会話をするときに目ではなく胸のあたりに視線が集中します。その際にラペルがその人の印象を決めると言っても過言ではありません。
これからオーダースーツを作ろうと考えている方には、是非生地やカラーだけでなくラペルにも注目していただきたいです!
今回は短いですが、ラペルの重要性について紹介しました。私はまだスーツの知識は浅いですが、これからも学んだことや、皆さんに知ってもらいたいことなどを投稿していくので応援してください!
スーツプロに俺はなる!!
