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ローファー

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こんにちは!

オーダースーツSADA池袋店です。

スーツに革靴ではなくローファーを合わすことによりフォーマルな印象ではなくカジュアルよりに演出する効果を与えアンクルパンツとの合わせやジャケパンスタイルとの相性に特化したアイテムになります。

ローファーの名前の由来は怠け物で靴紐を結ぶ事無くらくに脱ぎ履きできることから命名されました。

ここからはローファーにはどのような種類があるのか見ていこうと思います。

①モカシン

モカシンとは甲の部分の革をU字型に縫い合わせた縫い方を指しほとんどのローファーがこちらの縫い方を採用している。

モカシン縫いを採用することによりつま先周りが立体的に形作られます。こうすることで、つま先が窮屈にならず楽に履けるようになります。

②サドルローファー

甲部分の革の上に乗せた状のパーツをサドルと呼びます。

甲の部分だけの長さのものをハーフサドルと呼びます。

靴の横からぐるっと巻いたようなものをフルサドルと呼びます。

このサドルも、モカシン縫い同様によく用いられる定番のデザインです。フルサドルは、ハーフサドルに比べて靴全体が引き締まって見えるので、フォーマルでエレガントな印象になります。

③ビーフロール

サドルの端をステッチでしっかり止めたデザインをビーフロールと呼びます。名前の由来は、牛肉をオーブンで焼くとき型崩れしないように紐で縛り上げた姿と似ていることから、この名前が付けられたと言います。

元々アメリカのシューズブランドが考案したデザインという事もあって、アメカジテイストな無骨な雰囲気を演出します。

④ペニーローファー

サドル部分に切れ込みをいれたローファーのことを指し、1950年代のアメリカ東海岸の学生たちの間で、アイビーファッションのシューズとして人気があり、切れ込みに1セント(ペニー)硬貨を挟んで履くことが流行したことが名前の由来だとされています。

⑤タッセルローファー

元々、糸などを束ねて先を房状にした飾りをタッセルといい、甲の部分にこれを装飾したものをタッセルローファーと呼びます。

革靴ではレザーでタッセルを作ったものが多くみられます。上品かつこなれた雰囲気で大人っぽい仕上りが特徴です。

⑥ビットローファー

甲のサドル部分に金具の装飾をあしらったローファーの事をビットローファーといいます。

ホースビットと呼ばれる馬具(あぶみ)から着想を得たデザインという事でこう呼ばれるようになったといいます。金具の光沢が際立ち高級感のある見た目が特徴です。