スーツに合わせるアクセサリー
こんにちは!
オーダースーツSADA池袋店です。
今回はスーツを彩るアクセサリーについて紹介いたします。
ビジネスやフォーマルなシーンでスーツを着用する際はアクセサリーの選び方や装着の仕方に注意が必要です。アクセサリーは自己表現のひとつの手法ですが、それぞれの場面で適切なマナーが存在するためです。
①ネクタイピン
ネクタイをワイシャツに固定させるアクセサリーです。ネクタイが風になびいたり、食事中に邪魔になったりする事態を防ぐだけでなく、スーツ全体の印象を引き締める効果もあります。
シルバーやゴールドのネクタイピンは色や柄ものにも合わせやすい特徴から、多くのビジネスパーソンに人気のアイテムといえます。
②カフス
カフスは「袖を留める・繋ぐ」という意味で「カフリンクス」が正式名称になります。
ワイシャツの袖口を留める実用的な機能に加え、品格やオシャレ感を演出する役割を果たします。カフスのシンプルなデザインは、フォーマルなビジネスシーンに適しています。一方、色石があしらわれたものやユニークなデザインのカフスはカジュアルなシーンやパーティーなどで個性を表現するのに最適です。
③ラペルピン
ラペルピンのラペルとは英語で衿を指し、ジャケットの衿に取りつけるピンの名称です。この小さなアイテムがスーツに上品さとエレガンスをもたらします。
ラペルピンはスティック型やブローチ型、チェーン型、花型など、さまざまなデザインがあります。なお、ビジネスシーンではビジネスマナーとして適切な装飾品の選択が求められるため、TPO (時間・場所・場合) によってラペルピンの装着を判断したほうがよいでしょう。
