ローファーのあれこれ
こんにちは!
オーダースーツSADA池袋店です。
スーツと合わせるものとして靴は大前提で重要になってきます。その中にもローファーは含まれます。
ローファーは別名「怠け者」という意味合いがあり、アメリカ人が革靴をもっと楽に履きたいという思考から生まれた逸品でもあります。なので、フォーマルな場よりはどちらかというとカジュアル用として好まれる靴です。
アイビースタイルやジャケパンコーデ、デニムとの合わせなどに多用されますが今回はそのローファーのデザイン(種類)について紹介していきます
1.ペニーローファー(コインローファー)

足の甲の部分にあるベルト(サドル)に、ダイヤモンド型の切れ込み(スリット)が入った最もベーシックなローファーのことです。一般的に「コインローファー」とも呼ばれており、この2つは全く同じものを指します。
スニーカーほどカジュアルすぎず、ドレスシューズほど堅苦しくない絶妙なバランスを持っており、年齢や性別を問わず世界中で愛されている定番の革靴です。
2.タッセルローファー

タッセルローファーとは、足の甲の部分に「タッセル(房飾り)」があしらわれたローファーのことです。ローファー特有の着脱のしやすさ(紐なし)を持ちながら、ビジネススーツにも合わせられるほど高い格式と上品さを兼ね備えているのが最大の特徴です。
別名「弁護士の靴」とも呼ばれ、ローファーのカジュアルな印象を覆すエレガントな一足として世界中で愛されています。
3.ビットローファー

ビットローファーとは足の甲の部分に「ホースビット」と呼ばれる馬具を模した金属パーツがあしらわれたローファーの事です。ローファーの履きやすさをそのままに、革靴の中でもひときわラグジュアリーで華やかな印象をもちます。
1953年にイタリアのラグジュアリーブランド「GUCCI(グッチ)」が発表したものが元祖であり、大人のエレガントな足元を演出する定番シューズとして世界中で愛されています。
このようにローファーも様々な種類の中からお選びいただけます。自身の好みやスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
