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『アルバート・サーストン』とは
世界で最も古い歴史を持つイギリスの高級ブレーシスブランド。
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1820年
創業者のアルバート・サーストンが
ロンドンのヘイマーケット27番地に店を構え、
自作のブレーシスの販売を開始。
当時主流だった股上の深いトラウザーズ を支えるために、
レザー製のループで留めるモダンなブレーシスの
原型を考案したとされている。
1851年
ロンドンのハイドパークで開催された「第1回万国博覧会」で、
その優れた品質が認められオナラブルメンションを受賞した。
200年以上の歴史の中で、
国王、大統領、実業家といった世界中の要人に愛用されてきた。
第2次世界大戦勃発時には、
俳優のラルフ・リチャードソンが物資不足を懸念し、
真っ先にサヴィル・ロウへ向かって
ブレーシスをまとめ買いしたという逸話も残っている。
現在もイギリスの伝統を守り、
自社工場でのハンドメイド生産を続け、
ブレイシーズの代名詞的存在となっている。
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映画「ウォール街」や「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」などの
劇中で使用されるなど、
現代のクラシックスタイルの象徴としても広く知られている。
自社ブランド以外にも、
『ターンブル&アッサー』や『ギーブス&ホークス』、
『ハケット・ロンドン』といった
著名な英国高級ブランドのブレーシス生産も請け負っており、
その技術力は高く評価されている。
長い歴史と伝統: 200年以上の歴史を持ち、
英国の伝統的なクラフトマンシップに支えられた製品を提供。
熟練の職人によるハンドメイドで製品が作られており、
その品質の高さから世界各国のVIPやセレブリティ、国王、大統領、
ハリウッドスターなどに愛用されている。
高級紳士服アクセサリーの代名詞となっており、
英国ファッションの重要な一部として認識されている。
エラスティック素材やリボン・ファブリック素材、限定モデルなど、
様々な種類のブレーシスを展開。
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愛用のブレーシスは
前側部に非伸縮素材モアレ織り生地を使用し
眺める角度、光の加減により砂浜に寄せるさざ波の様な古典素材で
エンド部には通常のレザーエンドでは無くブレードエンドで
イブニングドレスコートやモーニング等の正礼装の為の本格仕様。
映画007「カジノロワイヤル」や「スカイフォール」中で
ディナースーツに装着したブレーシスの色違い。
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