店長のつぶやき
修理の理由と言うのは大きく3つに分かれます。
①担当者のミス・②体型の変化・③着用者の不注意
①は人間ですからそりゃ時としてはと思う一方、まぁまぁ最悪な理由です。
②は人間は生物ですからそりゃそうでしょと言う話
③は勘弁してくれと言う心情の最たるものです
それで何を言いたいのかというと、人間が関わる以上、オーダーだからと言っても
何でも完璧って訳ではないって事です。
ではどうしたらこういう事にならずできるだけ回避できるか?となりますが、
これちゃんとキャッチボールが出来ているかどうかで大分違ってきます。
スーツ着たらどういう動きをするのか?とか、体鍛えててまた大きくなるかもしれないとか等。
私も結構しつこく着用シーンや着用方法とか色々根掘り葉掘り1か所1か所伺いますけど、
イメージに合わせた仕上がりは、こういった積み上げで大分違ってきます。
ここはこうして欲しいとか、こういうイメージでサイジングをして欲しいとか、色々。
ほんのちょっとのことが重要です。要望があれば漏れなく言ってください。
で、修理になった時、こういう対話の内容が修正の時の判断材料として重要になってきます。
決して遠慮なく。むしろ遠慮されますと後々じわじわと非常に互いに困る事になりますのでね。
少なくとも川崎店では結構伺っていますので、うるさいなと思わず広い心でお願いします。
