店長のつぶやき
襟の幅はおおむねですが8㎝の幅が一般的と言われてます。
細いスーツが多いので襟の幅も細い6センチとかそういうのもありますが、
基本は8㎝と言うのが支配的です。

なんでかというと、ネクタイの幅と言うのが一般的に8センチ幅が主体だからです。
巾の種類は有りますが基本的には8㎝です。他にもあるだろ?といじわるは無しで。

こんな感じです。なので、ネクタイに幅を合わせて見た目のバランスと落ち着きを演出するという
効果を考えて、襟の幅は8㎝に落ち着いたと。こういう話です。

ただ、タイトスーツを始めとした細い見た目のスーツだと襟が極端に太く見えて全体のバランスが悪くなります。
という事で、ネクタイとのバランスと崩さず見た目との兼ね合いのバランスも崩さない7.5㎝の幅の選択肢が出ています。

5㎜ですが、意外に見た目に影響が出ます。

上が8㎝巾のジャケット。下が7.5㎝巾のジャケットです。
分かる方には分かるでしょう。多分。
落ち着いたバランスなら8㎝。スマートさと取るなら7.5㎝。こんなイメージで考えると良いでしょう。
なので、見た目に関わるので採寸時に襟の幅の話が出なかったら、襟の幅は?と突っ込みましょうね。
以外にめんどくさいんですよね。メンズスーツって。
