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店長のつぶやき

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これからスーツを着ることになる皆様。これからあなたの世界と視界が変わります。

学生時代のそれとは完全に環境が変わり、様々な年齢・様々な人間との付き合いが始まります。

そう。これまでの理想と現実とに対してのギャップに苛まれ頭を抱える事になります。

と、かなりネガティブな事をいきなり話しましたが、あなたのご両親や先輩はそれをなんとか

イナして日々道を作っています。

つまり、自分がやりたい仕事ばかりは出来ません。近道をするという事は相当稀です。

というかやらしてくれることは先ずないでしょう。多分。で、凄いつまらないです。

大体遠回りです。むしろ仮に任されたとしても、経験などが足りないので何の役にも立ちません。

知識理論だけでは実際にはどうにもなりません。本やネットで知識を得ても実際にやったら出来ないというのと同じです。

で経験者である先輩上司のフォローが必要で結局は迷惑ばかり掛けそして怒られるでしょう。

ただ、これは当たり前なので受け入れるしかありません。それが嫌なら自分で起業してやった方が

余程建設的です。こういう勉強をしてとかバイトしてましたとかは正直活かされることは、

社会という状況下では中々難しいです。応用を効かせることが出来る思考があれば分かりませんが。

なので、余程の理不尽でハラスメントなケースでない限りは、注意忠告など耳に痛いですがそれは

受け入れて悔しさで泣きましょう。しゃあない。ですが、何故こういう事を言うのかと言いますと、

学生の時はお金を払う側でしたので、まぁまぁ許されるし何かをしても目を掛けてくれる環境でした。

しかし、基本的に会社に入ればあなたはお金を貰う側になります。会社があなたに対価を払います。

つまり、余程対人やAIスキルなどが高く会社に対して結果をすぐに出して貢献できるなら話は別ですが、

基本的には自分を常に気にしてくれる事は殆どありません。最初はスキルが無くても会社は投資と

捉えて我慢します。ですがこりゃダメだとなれば、直ぐに切ります。試用期間と言うのがそれです。

なので最初は敬意をもって事に当たりましょう。どこから給料が出て回りまわって自分にそれが入ってくるのか。

そこは良く考えましょう。

最初から自分は優秀だからすぐやりたい事をやらせてもらえるなどと思っていると、

実際にはもっと上が信じられないくらいいるので、実現は先ず難しいでしょう。で、ギャップと無力感とに苛まれます。

自分を見失わないように。自分はこれをやりたいとすぐに見つけ無い様に。周りは周りです。

焦らず。そして自己管理をちゃんとして、承認欲求ばかり求めず教えてくれたり指示してくれる人に

経緯を持って感謝しましょう。目を掛けて貰えてるんですから。言われなくなったら終わりですよ。

最後に、ちゃんとした生地でスーツを作りましょう。川崎店で。