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店長のつぶやき

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オーダーメイドのスーツを売る仕事をしているわけですが。

実は、この箇所にこういう補正を入れればよかったなとか。もう少し長くすれば、短くすれば。

やはりこの補正を入れてよ正解だったなとか。長くして、短くして。と後悔と喜びの連続です。何年やっててもそうなんです。

疲れちゃいますよ本当に。

お客様が良いと言えば良いし、ダメと言えばダメ。

これだけに従っているうちは、最初は良いでしょうがどんどんと経験を積んでスキルを得ていく内に心が苦しくなってきます。

何を言いたいのか?と言いますと。SADAはイージーオーダーです。正確には。

マシーンメイドのフルオーダーだのストレートにフルオーダーと、デカデカのたまわってますが、

まぁまぁの大間違いでイージーオーダーと言った方が正確です。

大体、フルオーダーなら仮縫いと言う型紙を使った途中のサイズチェックがあるはずがそれも無いんですから。

しかも1ヶ月かそこいらでは出来ませんよ。

なので、ゲージというサイズ計測用のスーツを着て頂いてサイズを仕上げていくわけです。

それがすべてになります。中々難しい話なんですが、要は気になったらサイズ計測中でも構わないし、受け取りの時に試着して

サイズとか気になったらその場で言ってください。一発で決めなくちゃぁいけないんで。

後から、こうだああだ言われても、観ないと何とも言えないって事になるし非効率なので。

で、気になったら言っていただいても怒りません。むしろありがたい話なのです。お願いします。

高い買い物なのでね。我々の安月給ボーナス無しからしたら、2万のスーツでも高級ですから。