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迷ったときにはこれを着る③

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皆さまこんにちは!

オーダースーツSADA丸井錦糸町店でございます。

今回は前回までルーツや形について触れてきた紺ブレ、具体的なコーディネートを紹介します!

様々なアイテムと組み合わせやすい紺ブレ、濃紺を選べばよりコーディネートの幅が広がります。

<紺ブレ×グレー系スラックス>

ビジネスシーンで一番使いやすいといっても過言ではないこのスタイル。
グレーのパンツと合わせることで落ち着きと清潔感を両立しています。

写真のようなチャコールグレーのパンツはもちろん、ジャケットが明るいネイビーの場合はライトグレーのパンツと合わせても良いと思います。

合わせるトップスはビジネスなら白シャツかサックスブルーでしょう。

クールビズでカジュアルが許されるのであればTシャツやポロシャツと合わせても良いと思います!

<紺ブレ×チノパン>

これこそ”THE・アメトラ”なスタイルです。

先ほどのグレーのスラックスとの組み合わせと比べるとカジュアルにはなりますが、トラッドな印象はそのままにカジュアル過ぎないスタイルになります。

写真ではアメリカントラッドのド定番、ブルックスブラザーズのネクタイを締めています。

ここで、アメトラポイント!

アメトラスタイルを象徴するレジメンタルタイ、英国式と米国式でデザインが違うんです。

英国式は左から右に上がるタイプ(右肩上がりなデザイン)、よく目にするレジメンタルタイはこっちが多いです。

反対に米国式は左から右に下がるタイプ(写真のはこちら)。

レジメンタルの角度まで意識できれば上級者の仲間入りです!笑

<紺ブレ×ジーンズ>

ぐっとカジュアルな印象になりますので、ビジネスよりかは普段の恰好で応用できるスタイルとなります!

合わせるジーンズの色味によって印象が変わります。

濃紺のジーンズなら落ち着いた印象に、明るいライトブルーのジーンズなら爽やかなアクティブな印象になります。

濃紺はもちろん、グレーやホワイトのジーンズとも合います。

例に挙げた組み合わせのみならず、お手持ちのパンツと幅広く合わせやすい紺ブレ、是非一着いかがでしょうか。

皆様のご来店お待ちしております。

それでは!