リクルートスーツについて🔰①
就活用スーツをお探しの皆さまこんにちは!
オーダースーツSADA丸井錦糸町店です。
夏も近くなり、合同説明会やインターンの始まる就活生の方、多いのではないでしょうか。
そんな就活生に向けて、改めてスーツについてご紹介させていただきます!
<スーツの色柄>

リクルートスーツには個性よりも強調性が求められてしまいます。
特に既製品で展開されるリクルートスーツのほとんどが黒無地です。
大人数が集まる合同説明会や集団面接では周りと同じ黒が一番無難です。
ただ、スーツ業界では特に艶のない黒無地=礼服です。
そのため、お仕事に就いた後のことを考えると紺無地がおすすめではあります。
どうしても黒無地を着続けると重い印象になってしまうんですよね、、、
なので、スーツを着そうな会社に就職したい!という方で無難に用意したい方は黒、面接で目立っても気にせず中身で勝負したいし、就職した後もそのスーツを着る方は紺が良いと思います。
とはいえ、黒無地のスーツに就活でしか出番がないかと言われたら、そんなことはありません。
もちろん仕事で着ることもできますし、冠婚葬祭用のスーツとして礼服を買うまで持っておくこともできます。
いろいろ言いましたが、何かと使えます。
<着こなし>

シャツ、ネクタイ、革靴、ビジネスバッグが必須アイテムとなってきます。
シャツは基本白無地(清潔感)、革靴も黒のストレートチップ(ビジネス向きで飾りの少ないものならOK)が定番。
ビジネスバッグも黒で自立するタイプ(面接で床にバッグを置くことが多いため)が好ましいです。
ネクタイに関してはお好みが強いですが、あまり派手な色・柄は避けた方が無難です。
おすすめはネイビーの無地か小さなドットのネクタイです。
しかしそれに縛られる必要もなく、ネクタイで印象付けることもできます。
複数回面接がある場合、同じネクタイをすることで覚えてもらいやすくなりますし、
幹部面接や最終面接に勝負をかけるために赤など少しインパクトのあるネクタイを締め、企業に対する熱さをアピールしてもよいと思います。
自己満足の範疇にはなってしまいますが、私も実践していました笑
<サイズ感>
トレンドや個性を追いすぎるあまり、タイト過ぎるものやオーバーサイズ過ぎるスーツはスマートな印象は与えません。
当店はオーダースーツを取り扱っていますので、もちろんオーダーするのがおすすめではありますが、既製品でもある程度合わせることはできます。
既製スーツで用意する場合は実際のスーツを試着できますので着て合わせていただければとは思いますが、何点かポイントがあります。
まずはジャケット、ジャケットは肩で合わせましょう。
身体の構造上、顔に近い肩は目に入りやすい部位です。
ここが小さすぎる・大きすぎるスーツを着ていると全体的なスーツの印象も合っていないように見えてしまいます。


上は胸のサイズに合わせたジャケットのモデルです。
胸をベースにジャケットを選ぶと肩がぱつぱつになります。
特に水泳や体操をしていた・している方、身長はあるけどお肉や筋肉が少なくスレンダーな方は、胸をベースにした標準体型のジャケットを着ると肩がきつくなります。
写真を見ても窮屈そうに見えますよね。


反対に肩ベースで合わせてみました。
首の付け根~肩先~袖のショルダーラインがきれいに直線的につながっているのが分かりますでしょうか。
先述の胸ベースよりも見た目もいいと思います。
着心地も断然後者の方がいいです。
この見た目の改善が”ジャケットは肩で合わせろ”の真意です。
しかし、肩で合わせるのにも弱点はあります。
それこそ極端に肩幅が広い、胸筋が少ない、細い方だと身幅ががばがばになります。
既製品でもいいとこどりできるものが見つかればよいですが、そんな方にはやっぱりオーダーがおすすめです。
弊社では各シーズン生地(春夏or秋冬)は初回21.,780円~、リクルートおすすめのオールシーズン生地は初回38,280円~、就活で使いやすい黒無地・紺無地のご用意がございます。(2026.7月時点、ご注文時の在庫次第)
既製品の場合、どこか妥協しなければならない部分が少なからずでてしまうと思います。
サイズも、生地も、デザインも、自分好みにカスタマイズできるのもオーダースーツの魅力の一つです。
せっかく用意するリクルートスーツも、就活だけでなくその後の人生も共にできる、思い出のある初めての一張羅にもなると思います。
そんなスーツを是非弊社にお任せいただけないでしょうか。
皆様のご来店お待ちしております。
それでは!
