リクルートスーツについて🔰②
皆さまこんにちは!
オーダースーツSADA丸井錦糸町店でございます。
前回、リクルートスーツの色や周辺アイテムについてご紹介しました!
そこで出てきたネクタイの合わせ方。
相手に覚えてもらいやすいようにあえて同じネクタイを締めて臨み、勝負をかける際に印象に残るような色を締めることで自分の気分を上げるというものですが、
ネクタイの色によって印象が変わるため、情熱の赤、知的な青、落ち着きのあるオレンジなど、どんな印象を持たせたいかによって選ぶのが良いと思います。
そこで!
濃紺のスーツに色々なネクタイを合わせてみたので、参考にしていただけると嬉しいです!
<濃紺スーツ×濃紺ネクタイ>

就活や商談等、最も落ち着いて信頼感のある雰囲気になります。
就活では銀行や金融系、公務員など、比較的堅い職業の面接で選ばれることが多い印象です。
同系色でまとめているのでどんなシーンでも使いやすい組み合わせです!
<濃紺スーツ×紺光沢ネクタイ>

濃紺無地のネクタイよりも細かい柄によって光沢があるため、華やかな要素がプラスされています。
着用シーンは濃紺ネクタイと変わらず使いやすいです。
ただ、無地ネクタイよりもフレッシュになるので、明るい印象にはなると思います!
<濃紺スーツ×紺レジメンタルネクタイ>

私が就活をしていた際に一番よく見た合わせとなります。
レジメンタルは元々所属軍を示していたそうで、所属部署がある≒制服っぽい印象はぬぐえません。
しかし、無地よりも遊び心がありスマートにも見えます。
また、ストライプの幅によって印象も変わります。
ピッチの広いものを選ぶとややカジュアルに、狭いものを選ぶとややスタイリッシュな印象になります。
<濃紺スーツ×水色レジメンタルネクタイ>

今回組み合わせたネクタイで最も爽やかなライトブルーのネクタイになります。
爽やかさ、若々しさ全開でアクティブな印象になります。
第一印象でも目に残りやすい色ですが派手過ぎないのでおすすめです。
<濃紺スーツ×赤ネクタイ>

反対色で一見ちぐはぐのように感じる紺×赤ですが、以外と合うんです。
紺の同系色でまとめた雰囲気とは一変。
ネクタイが際立ちます。
これこそ先述した勝負をかける際に締めるべき色です。
同系色との差も強く、やる気・情熱を感じさせる色ですので、そんなアピールをしたい方は最初から赤系を締めましょう!
<濃紺スーツ×オレンジネクタイ>

温かみのあるオレンジを入れることで、優しげな柔らかい印象になります。
人に寄り添える優しさや赤ほど強くないので思いやりを感じさせる色ですので、チームプレー的なお仕事に合います。
<濃紺スーツ×ゴールドネクタイ>

今回の中で最も華やかでドレッシーな印象になります。
就活シーンではあまりない組み合わせですが、周りとの差別化になります。
その分華やかになりすぎるシーンもあると思います。
勝負をかける面接よりかは内定式や懇親会などの、比較的交流の多い場面ではGoodです。
今回はリクルートスーツに限って紹介いたしましたが、普段のお仕事用スーツでも同じことが言えると思います。
新規獲得の営業や説明会等、信頼感や知性を演出して安心感を与えたいときは紺などの落ち着いたネクタイを締める、
受注を決める際の営業では赤いネクタイを締めて勝負を決める。
締めるネクタイによって自分の印象や気分をコントロールして、緊張をほぐす手段として実践してみてはいかがでしょうか!
