スーツの「襟の穴」、何のためにあるか知っていますか?

左襟にある小さな穴、これは衿穴(フラワーホール)という名前で
「ラペルピン」を刺すためのもの。
元々は、軍服の襟を閉じるためのボタン穴だったと言われています。
その後、穴にお花を挿す風潮に変化し、そこからフラワーホールという名前に変化したそう。
今では社章を付けたり、お洒落なブートニエールを飾る場所。
そんな小さなディテールに歴史が詰まっているのがスーツの面白さ。
何気ない穴一つにも、実は紳士のこだわりが隠されています。
たまには、そんな歴史に思いを馳せて選んでみるのも素敵です。
