シングルスーツのアンボタンマナー
皆さまこんにちは!
オーダースーツSADA堺店です。
今回は、スーツのアンボタンマナー についてのご紹介です。

アンボタンマナーとは?基本の意味を解説
アンボタンマナーとは、ジャケットボタンの留め外しに関する、スーツの着こなしの作法を意味します。
「ジャケット着用時は一番下のボタンは外す」というのがアンボタンマナーの一般的な考えであり、アンボタンマナーはビジネスシーンやフォーマルな場で重視されることが多いです。
アンボタンマナーは国際的にも認知されているスーツ着用時の一般的な作法であるため、正しいルールをしっかり理解しておくことで、スーツを品良く着こなせるようになるでしょう。
シングルスーツのアンボタンマナー
シングルスーツとは、前ボタンが縦一列に並んだスーツのことを指し、ビジネススーツの中で最も一般的なスタイルとされています。
シングルスーツの基本的なアンボタンマナーは、以下の通りです。
- 2つボタンの場合:上だけ留める
- 3つボタンの場合:上2つだけ留める(ラペルの裏側からボタンがついているジャケットに関しては中央だけ留める)
- 着座時:すべて外す
上記のように、シングルスーツを着用する際は一番下のボタンは常に外すのが基本的なルールとされています。
ご参考になりましたでしょうか?
次回はダブルスーツ編です。
