ワイシャツの襟について
皆さまこんにちは!
オーダースーツSADA堺店です。
今回は、代表的なワイシャツの襟 についてご紹介いたします。
レギュラーカラー
レギュラーという名前の通り、ワイシャツの中でもっともスタンダードな形が「レギュラーカラー」です。襟の角度は65〜90度ほどの開きがあり、ビジネスシーンに限らずフォーマルなシーンにも着用できるので、冠婚葬祭を含めて1着持っておいて損はありません。
レギュラーカラーは就活でも定番の襟の形で、スーツを着るようになった方が初めて買うワイシャツとしておなじみの形です。ノンアイロンやストレッチ素材などバリエーションの幅も広く、デザインも豊富に展開されています。
ワイドカラー
襟元が100〜140度と大きく開いた「ワイドカラー」は、レギュラーカラーよりもシャープで洗練された印象を与えるタイプです。華やかさを出したいときや、ネクタイの結び目を強調したいシーンにぴったりです。
その中間に位置するのが「セミワイドカラー」。襟の開きは90〜110度ほどで、程よいバランスが特徴。ネクタイとの相性が非常に良く、ビジネスシーンにおける汎用性も高いため、幅広く活躍します。
ボタンダウン
両襟にボタンが付いているのが特徴の「ボタンダウンカラー」は、カジュアルな印象を与えるシャツです。スーツスタイルの中でも特にオフィスカジュアルや、リラックス感を取り入れたい着こなしに人気があります。
ボタンダウンは、第1ボタンを外しても襟がきれいに立つため、ノーネクタイのスタイルと好相性。特にクールビズの時期や、少しくだけたビジネスシーンで活躍します。
ただしカジュアル感が強いため、冠婚葬祭などフォーマルな場面には不向きです。ビジネス寄りに着るか、カジュアル寄りに着るかをシーンごとに判断することが大切です。
是非、ワイシャツお仕立ての際の参考にしてください。
