スーツの印象をさりげなく変える「AMFステッチ」って?
みなさんこんにちは!
オーダースーツSADA大阪梅田店です。

突然ですが、スーツの襟元に入っている「ステッチ」に注目したことはありますか?
実はスーツには、こうした細かなディテールによって印象を変えられるポイントがたくさんあります。
今回はその中から、「AMFステッチ」をご紹介します!
AMFステッチとは、ジャケットの襟の端などに施す、手縫い風の細かなステッチのことです。
さりげないディテールですが、ステッチを入れることで襟の輪郭が強調され、スーツに立体感やクラシックな雰囲気をプラスすることができます。
では、実際に見比べてみましょう!
【AMFステッチなし】

こちらはAMFステッチを入れていない状態です。
襟元がすっきりとしていて、シンプルでシャープな印象に見えます。
【AMFステッチあり】

こちらはAMFステッチを入れた状態です。
襟の端に沿って細かなステッチが入ることで、襟のラインがより際立ちます。
ステッチなしと比べると、少しクラシックで仕立て感のある雰囲気になりますね。
「あり」と「なし」、どちらがお好みですか?
AMFステッチは、決して派手なディテールではありません。
「シンプルなスーツが好き」
という方はステッチなし。
「少しクラシックな雰囲気を出したい」
「細かなところまでこだわりたい」
という方はAMFステッチあり。
というように、好みや目指したいスーツの雰囲気に合わせて選んでいただくのがおすすめです。
特にオーダースーツでは、生地だけでなく、こうした細かなディテールまで自分好みに選べるのが魅力のひとつ。
ボタンや裏地、ポケットのデザインなどと組み合わせることで、同じ生地でも仕上がりの印象を変えることができます。
スーツを選ぶときは、どうしても生地の色や柄に目が行きがちです。
しかし、実際に仕立ててみると、こうした細かなディテールがスーツ全体の雰囲気を作ってくれます。
「AMFステッチを入れるか迷っている」
「自分の選んだ生地にはどちらが合う?」
そんなときは、ぜひスタッフにご相談ください。

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
オーダースーツSADA大阪梅田店
