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股ずれって防げないの?

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みなさん、こんにちは

オーダースーツSADAプレナ幕張店でございます。

紳士用のパンツのお直しで一番多いご相談が「股ずれ」の補修です。

やはり内股は摩擦が多い場所です。

そのため生地が擦れて薄くなり破けやすいです。

少しでも長く着て欲しいため股ずれしにくくなる方法をお伝えいたします(^^)/

①スペアパンツを購入する

→パンツが先に駄目になるという声をよく聞きます。ジャケットと違い皮膚が直接触れている時間が長いためやはり消耗は早いです。スペアパンツを作って頂き交互に着用していただくとスーツの寿命が1着分伸びますのでお勧めです!

②インナーパンツを着用する

→内股は汗をかきやすいです。そのためダイレクトに皮膚と生地が触れ合うので内股に生地が巻き込みやすいです。そうなると摩擦が発生しやすくなりダメージになり破けに繋がります。

⭐ステテコやスパッツ、ロングボクサーなどを着用していただくと摩擦を軽減できます

③シックをつける

→内股に三角形の布が付き汗の浸透を防いだり内股の補強になります。(¥1,650)

④サイズをぴったりに作りすぎない

→ダボダボにするとは言っていません。程よいゆとりが入っていると生地が皮膚に引っ付く面積が少なくなります。

破けてしまった時はどうすれば、、、

弊社ではミシンタタキの修理をしています。(小さい穴で¥1,650~、損傷の大きさによって金額は変動します。) ※あまりにも大きい損傷の場合はお断りさせていただく可能せいがございますのでご了解ください。

欲を言うならば、「穴が開く前に持ってきてください!!!!!!」

そんなのわからないよっていうかた

パンツからの助けてのサインが表れています。

⭐内股がスケスケになってきているのが破けるサインです。

股の部分に手を入れた時に皮膚の色が透けている場合は危険信号です⚠️

お写真のパンツは一方が穴が開いてしまい、片方がスケスケの状態でした。

赤まる部分ミシンタタキ(穴が開いてしまったVer.)

青まる部分ミシンタタキ(穴が開く直前Ver.)

穴が開いてしまったときと空く前のタタキ修理だと仕上がりの見た目が大きく変わります。

これから気温が上がり汗をかきやすくなります。

股ずれしやすい季節になりますので上記の対策を是非取り入れてみてください(^^)/

それではまた次回のブログで🌊

+++++++++++++++お客様へお願い+++++++++++++++

スーツお仕立ての際、生地決めやデザイン決め、採寸からお会計までに1時間ほどお時間を頂いております。

◎またスーツのお渡しまで現在、受注から40日ほど頂いております。

大変恐れいりますが、ご着用日が決まっているという方はお日にちに余裕を持ってのご来店をお願いしております。

◎可能であれば来店予約を入れていただけますとスムーズにご案内ができます。

(予約無しの来店の場合、混雑している際は1時間程お待ちいただくこともございます。)

修理ご調整品のお渡しは現在、受付日から2~3週間程頂いております。

修理ご調整品をお持ちになる際はクリーニングに出してからお願い致します。

汚れによっては工場にてプレスをして熱を加えると落ちなくなる汚れもございます。

長くきれいにお召し頂くためにも何卒よろしくお願い致します。

◎お車でお越しのお客様にはプレナ幕張の提携駐車場【1時間分無料】をご利用いただけます。

プレナ幕張にはいくつか提携している駐車場がございます。

駐車場は予めプレナ幕張のホームページにて確認の上ご来店くださいませ。(https://plena-makuhari.com/access/)