ポリエステル生地のいろいろ
みなさん、こんにちは
オーダースーツSADAプレナ幕張店でございます。
ポリエステル生地の特徴はご存知でしょうか
弊社の生地はポリエステル混紡の生地やウール100%の生地など様々ご案内しております。
下の価格は24,800(税抜き)円から上の生地は15万以上のものまでございます。
やはりポリエステルが混紡してきますと価格はリーズナブルになり、ウールとポリエステルの混紡率によって金額は変動していきます。
今回はポリエステル素材の特徴について知って頂ければと思いますので是非お時間ある方は見てください(^^)/
【ポリエステル生地の特徴】
⭐メリット⭐
・耐久性がある
・シワになりにくい
・軽い
・価格がリーズナブル
などが上げられます。
ポリエステル素材の一番のGoodな点は強度があるという所です。ポリエステル生地は学生服にも使われますので強度があり摩擦に強く破れずらいという特徴があります。
⭐デメリット⭐
・経年劣化が早い
・伸縮性がない
・シワの戻りが弱い
・発色が暗め
摩擦の多い部分(ひじやヒザ、肩など)はテカリやすいため劣化を感じやすいです。わかりやすいのは学生服、摩擦熱でてかてかになりやすいです。また強度がある分生地特有の柔らかさは軽減します。曲げ伸ばしにハリ感を感じやすいです。シワになりにくいというメリットがございますが、シワになった時の回復力は弱めです。シワが固定されてしまうのでスチーマーなどを使っていただく必要性があります。
⭐ポリエステル生地に向いている人⭐
・営業で歩き回るから股ずれを防止したい
・すぐ買い替える
・テカリは気にしない→破けるまで使いたい
・摩擦に強いを追及したい
ポリエステル生地はテカリや毛玉になりやすかったりと経年劣化を感じやすいです。そのため1,2年ぺーズで買い替える単年的な使い方をされる方にはおすすめかと思います。また車を運転したり、沢山歩いたり摩擦破れが気になるかたは耐久性重視のポリエステル生地がいいかと思います。
⭐注意点⭐
ポリエステル生地は伸縮性が欠けてしまいます。オーダーですのでお客様の意見を否定することはございませんがあまり細身で作ってしまうと着心地を悪く感じてしまうことがございますので細身にされたい方は一度ご相談ください。そしてあまりピチピチには作りすぎない方がいいかとおもいます。細身で作りたい方は生地の柔らかいウール100%の生地でお仕立ていただく事をおすすめいたします。
本日はポリエステル生地のあれこれをご紹介しました。
次はウールの生地のご紹介をしたいと思います。
それではまた次回のブログで🐏
来店の際は是非予約を!
+++++++++++++++お客様へお願い+++++++++++++++
◎スーツお仕立ての際、生地決めやデザイン決め、採寸からお会計までに1時間ほどお時間を頂いております。
◎またスーツのお渡しまで現在、受注から40日ほど頂いております。
大変恐れいりますが、ご着用日が決まっているという方はお日にちに余裕を持ってのご来店をお願いしております。
◎可能であれば来店予約を入れていただけますとスムーズにご案内ができます。
(予約無しの来店の場合、混雑している際は1時間程お待ちいただくこともございます。)
◎修理ご調整品のお渡しは現在、受付日から2~3週間程頂いております。
修理ご調整品をお持ちになる際はクリーニングに出してからお願い致します。
汚れによっては工場にてプレスをして熱を加えると落ちなくなる汚れもございます。
長くきれいにお召し頂くためにも何卒よろしくお願い致します。
◎お車でお越しのお客様にはプレナ幕張の提携駐車場【1時間分無料】をご利用いただけます。
プレナ幕張にはいくつか提携している駐車場がございます。
駐車場は予めプレナ幕張のホームページにて確認の上ご来店くださいませ。(https://plena-makuhari.com/access/)
