スーツの印象を左右する、衿型の種類について
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です!
本日はスーツの衿型(ラペル)について改めてご紹介いたします!
オーダーの際の参考にしていただければ幸いです。
当店でお選びいただける衿型は大きく分けて二種類ございます。
①ノッチラペル
スーツの衿型として現在最も一般的なものです。当店としてもこちらを選ばれる方が多いです。
※「ノッチ」というのはV字の刻み目を意味します。魚の口のような形が特徴です。

②ピークドラペル
衿の先(=ピーク)が上に尖ったもので、ノッチラペルよりも華やかな印象になりやすく、
フォーマルスーツをお仕立ての際にお選びいただく方が多いです。
「普段のスーツに少し変化をつけたい」ということでお選びいただくお客様もいらっしゃいます。
※ダブルスーツの衿型は基本的にピークドラペルとなります。

(その他にも、それぞれの特徴を組み合わせた「セミノッチラペル」「セミピークドラペル」などもございます。)
いかがでしょうか?
同じような色柄のスーツでも、衿型によってスーツの印象は変わりますので、
デザインをお選びの際に是非ご相談いただければと思います!
