重ね釦で袖口にアクセントを!
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)
皆さん、スーツの袖口の釦には大きく分けて2通りあることはご存知ですか?
1つは「並べ付け」、もう1つは「重ね付け」です。
一般的なのは並べ付けで、既成品やオーダースーツでも多く見られます。重ね付けは、主にイタリアスタイルのスーツのディティールとして付くことが多いです。イタリアのスーツ職人が釦付けの技術の高さをアピールするために複雑な重ね付けを行なったのが起源と言われています。
並べ付け


スタンダードな並べ付け。通常のお仕立てはこちらが標準です。
ビジネス、フォーマルなど様々な場面で、オールマイティにお使いいただけます。
釦の数は3個か4個が標準です。
重ね付け


イタリアスタイルの重ね付け。袖口が華やかになり、オーダースーツらしさをグッと高めてくれます。
パーティーシーンや、デイリー、ビジネス、カジュアルにおすすめです。華美に捉えられることも有るため、フォーマルシーンでは避けていただくのが無難です。
オーダースーツSADA では、初回OPサービスの中に含まれる他、オプションとして+1,650円(税込)で重ね付けが可能です
いかがでしたか?ぜひ、重ね釦でご自身だけの素敵な1着をお仕立てください!
