スーツの後ろ姿について①
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店の【玉井】です!
スーツの後ろ姿には種類がありますが、そこにも意味(起源)がございます。
大きく分けて3種類ございますので、1種類ずつ紹介していこうと思います。
本日は、「ノーベント」
真ん中に切れ込みのないものになりますが、19世紀中盤に元々スーツとしての形ができた際にはこの仕様でした。イギリスのスーツのジャケットでは、1950年代半ばまでこれが主流となっていました。

今日でもタキシードや礼装用のジャケットでは原則的にこの仕様が用いられています。
スーツを作りに来られるお客様が、サイズのみならずTPOに合い自信を持った姿でスーツを身に纏えるように私たちは皆様とのヒアリングの時間を大切に進めていきたいと思います!
近日中に第二弾も公開しますので楽しみにお待ちください(^^♪
