世界のスーツスタイル〜イギリス編〜
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)
今回から、国ごとに違うスーツスタイルについて、ご紹介したいと思います!
スーツと一口に言っても国ごとに様々なスタイルがあり、大まかに分けると、ブリティッシュ(イギリス)、クラシコイタリア(イタリア)、アメリカントラディショナル(アメリカ)の3スタイルに分かれます。
今回は、第1回としてイギリスの「ブリティッシュスタイル」についてお話ししたいと思います!
ブリティッシュスタイルとは?
ブリティッシュスタイルとは、イギリスの伝統的なスーツスタイルで、
構築的・重厚感があり立体的で、凛々しいシルエットが魅力です。
故に、ブリティッシュスタイルスーツは「紳士の鎧」と例えられることもあるそうです。
ブリティッシュスタイルの特徴
・ダブルブレスト、3つボタンのシングル、スリーピースが代表的。
・肩パッドがしっかり入る。
・適度に絞られたドレープ感のあるウエストライン。
・ゆとりのあるストレートパンツ。タック入りも多く見られます。
・ 英国生地の特徴で、ハリコシがあるウール生地。
・柄はストライプ、ヘリンボーン、グレンチェックなどが伝統的。
・色はダークトーンのネイビーやグレー、ブラウンが中心。
・右の腰ポケットの上に一回り小ぶりなチェンジポケットが付く事もあります。
いかがでしたか?
ブリティッシュスタイルは立体的で凛々しく、重厚感があり、かっちりした印象を演出しますので、ビジネスシーンにおける商談や会食で好印象を与えてくれるでしょうから、ビジネスパーソンの方など、人前に立つことが多い方におすすめです。当ブログがお仕立て時のご参考になれば幸いです。「こんなスーツスタイルがいい」など、お好みやご用途に合わせてご相談ください!
