スラックスは膝から下のシルエットで印象がグッと変わります!
こんにちは!オーダースーツSADA札幌駅前通店です(*^^*)
突然ですが、皆さんスーツの「スラックス」どんなものをお召しでしょうか?
色や柄はお好みやTPOに合わせて気にされる方も多いと思いますが、意外とスラックスのシルエットをまじまじと見て気にされる方はそう多くないのではないでしょうか?
スラックスには大きく分けて4パターンのシルエットがあり、それぞれのシルエットで印象はグッと変わります。
ということで今回は、スラックスの「シルエット」にフォーカスしてお話したいと思います。
シルエットのパターン
スラックスの主なシルエットの4パターンをそれぞれご紹介いたします。
「ストレート」
ストレートは、膝から裾にかけてストンと落ちる直線的なシルエットです。クラシカルで重厚感のある印象を演出しやすく、タックを入れたゆとりあるスタイルとの相性も抜群です。

「テーパード」
テーパードは、膝から裾にかけてスッキリとした絞りを効かせたシルエットです。スタイリッシュでスマートな印象を演出しやすいです。

「スタンダード(標準)」
大まかに言うと、ストレートほど直線的ではなく、絞りを効かせ過ぎず自然にドレープします。言わば、ストレートとテーパードの中間の標準で最も一般的です。ビジネスからフォーマルまで幅広く対応でき、お好みやこだわりがなければ特におすすめのシルエットです。

「フレア」
フレアはテーパードとは対照的に、膝から裾にかけて広がりがあるシルエットです。
特にレディーススーツのパンツで用いられ、裾に広がりがあるためヒールとの相性が良く、脚長効果が期待できます。メンズのスラックスにおいても、70年代のヒッピーカルチャーで一躍流行し近年のクラシカル回帰も相まって、レトロな雰囲気がお好みの方にもおすすめです。

いかがでしたか?
オーダースーツSADAでは、適切なサイズ感はもちろん、様々なシルエットでお仕立てできます。ぜひ、お好みや着用シーンに合わせて自分だけの1着をお仕立てください!
