「春夏生地と秋冬生地ってそんなに違うの?」
こんにちは、仙台泉店です。
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本日は、お客様からよくあるご質問のひとつである
「春夏生地と秋冬生地ってそんなに違うの?」
についてお答えしていきます。
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まず、春夏生地と秋冬生地を使い分ける時期です。
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春夏生地:4月〜9月
秋冬生地:10月〜3月
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地域やその年によって気温も違う為、目安です。
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4月でも肌寒い日がありますし、
反対に10月でも少し暑い日があります。
「必ず」ということではありませんので、
気温に合わせて快適にお召しになってください。
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では、織り方を見ていきましょう。
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春夏生地:平織り
秋冬生地:綾織り
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平織りとは、たて糸1本とよこ糸1本を交互に交差させる織り方です。
通気性が良く、軽い生地になります。

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綾織りとは、たて糸とよこ糸が1度交差した後
1本飛ばして織り込むことを繰り返す織り方です。
こちらは、風を通しにくく、重い生地になります。

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次に、目付と呼ばれるものの違いです。
目付とは、簡単に言うと生地の重さです。
生地1mあたりの重さを表す為、単位はgです。
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最近のSADAの生地は下記のようになります。
春夏生地:225g〜250g
秋冬生地:280g〜390g
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グラム数からもお分かりになると思いますが、
暖かい時期には軽くて通気性の良い生地、
寒い時期にはしっかりした生地が良いですよね。
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以上、春夏生地と秋冬生地の違いです。
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仙台泉店では、どちらの生地もご用意しています。
ぜひお気軽にご来店ください。
