春夏・秋冬ってどうやって分けてるの?
こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店です。
今回はシーズン物の生地の違いについて解説していきます。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
春夏生地(平織)の特徴
春夏向けのスーツ生地は、通気性に優れる「平織り」が主流です。
糸の交差が多く表面がサラッとしているため、空気が抜けやすく清涼感のある質感です。
見た目にもハリがあり軽快で端正な印象を与えるほか、肌に密着しづらい構造になっている為、汗をかいてしまっても不快感が少ない生地となっています。
秋冬生地(綾織)の特徴
秋冬生地は、綾織りによる柔らかさと保温性が最大の魅力です。
織り方による斜めの畝が空気を含み、生地に厚みと立体感が生まれます。
光沢やドレープ感にも優れており、落ち着きのある雰囲気と重厚感のあるたたずまいを演出できる生地となっています。
やっぱり季節ごとに変えた方がいい?
そのような違いを説明されても、こう思われた方もいらっしゃるかと思います。
結論から申し上げますと、生地は季節ごとに変えるのがおすすめです。
スーツは見た目だけでなく、快適性と耐久性も兼ね備えたいもの。
春夏生地は通気性の高い平織を選択することで蒸れを防ぎ、汗による型崩れや劣化を抑える。
秋冬生地は保温性と回復力に優れた綾織の方が体温を逃しにくく、シワも戻りやすい。
季節に合った生地選びは、着心地と仕立て映えの両面から変えていただく事をおすすめいたします。
現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と2週間ほどお日にちを頂いております。
着用のご予定がある場合は余裕をもってご来店くださいませ。
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