楽なスーツと疲れるスーツ
こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店です。
今回は、そもそもなぜオーダーが既製品よりも来ていて楽なのかというお話です。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
「着ていて楽なスーツ」の正体
楽に感じるスーツの多くは、生地の通気性や回復力が高いという共通点があります。
適度なハリやコシのある生地は、動いた後にも形がもとに戻りやすく、身体へのまとわりつきが少ないことが特徴です。
こうした張り付き感の少なさが、結果的に肩や腰などへの負担を減らしてくれるため、長時間着ていても疲れにくいものになるという仕組みです。
疲れやすいスーツに起こりがちなこと
では逆に疲れるスーツとはどのような物でしょうか。
それは生地が重すぎたり柔らかすぎたりするものです。
物理的に重さのある、生地が重いものは言わずもがなですが、柔らかすぎるのもまた最適とは言えません。
湿気を逃しにくい素材は蒸れやすく、シワがもとに戻りにくいことで常にだらしない印象になって姿勢を崩しがちです。
こうした小さな違和感の積み重ねが、結果的に大きな疲労に繋がってしまうのです。
結局なにを選べばいいの?
では結局のところ何を見て生地を選んだらいいのか。
ポイントは「軽さ」や「柔らかさ」だけで判断をしないことです。
適度なハリがあり、湿気を逃しやすく、着用後に形が戻りやすい生地は、結果的にお手入れも楽で長持ちします。
スーツは見た目だけでなく、着ている時間の質を高める道具でもあります。
疲れにくく、仕事をはじめとしたその場にあった立ち振る舞いに集中できるものこそ、お客様に合ったスーツと言えるでしょう。
現在オーダースーツSADAではご注文頂いてからお客様のお手元に届くまで1ヶ月と2週間ほどお日にちを頂いております。
着用のご予定がある場合は余裕をもってご来店くださいませ。
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オーダースーツSADA 新横浜プリンスペペ店
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