スーツの印象を変えるポイント
こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店です。
今回はスーツを作るにあたり、どういった違いが印象を左右するのかについてです。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
シルエットが変える第一印象
例えば同じ色・同じ柄のスーツでも、サイズ感が違うだけで印象は大きく変わります。
肩幅やウエストの絞り、着丈の長さなどがフィットしているとモダンで知的な印象に。
逆にゆったり目にお仕立ていただくと古風でクラシカルな印象に変わります。
デザインやディティールを変えることももちろん大事ですが、ご自身の着たいスタイルを明確に想像し、そのサイズ感に合ったものにしていただくのが非常に重要なポイントです。
細部に潜む「わかる人にはわかる差」
先ほどご紹介したサイズ感以外にも、細かな違いが全体の印象を左右することもあります。
例えばラペル(衿)の幅の広さによって、落ち着きのあるものやシャープな印象を変えたりする。
ベントの種類や釦の個数など、一つ一つの細かい差の選び方次第でクラシカルにもモダンにもなれるのがスーツの面白さです。
大きく変えず、少しだけ調整をすることで印象を変えることができます。
スーツの印象を変えるのは色やブランドだけではありません。
サイズ感やシルエット・ラペルやベントといった細かな違いの積み重ねが、全体の雰囲気を形作るものです。
色柄を大きく変えたくない方も、こうしたポイントを意識することで見え方は変わります。
新たにお仕立てされるにあたって「今着ているものからどう変えたいか」を見直してみてはいかがでしょうか。
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オーダースーツSADA 新横浜プリンスペペ店
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