「高そうに見える」スーツとは?
こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店です。
今回は「高そうに見えるスーツ」とそうでないものの違いについてです。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
「高級感」の正体
お仕立てしていただくにあたって、やはり重視したいのは「高級感のある上質そうな」見た目にあるかと思います。
ですが、その「高級感」とはいったいどのような状態を指すのでしょうか?
それはずばり、仕立ての影にあります。
高そうに見えるスーツの共通点は、生地そのものよりも出来上がった際の立体感にあります。
肩から胸にかけての自然な丸み、身体に沿ってしっかりと返るラペルなど、陰影が生まれる部分が高級なお仕立てに見せているのです。
これにはしっかりとした芯地や縫製が不可欠で、逆にフラットに見える物は良い生地を使っていても安っぽく見えてしまいます。
派手さ < 静かな違い
スーツの生地には光沢感があるものが多い傾向にありますが、それだけを追求したあまりにも強い装飾は、一見すると効果に見えても落ち着きを欠きがちです。
高級なスーツは、色味や光沢感はほどほどで、ステッチやボタンの主張も控えめな物が多くなります。
ぱっと見で判断するのではなく、近くで見て初めて良さがわかるような落ち着いた雰囲気こそが、大人としての知性と信頼感、そして品格を演出するのです。
高そうに見えるかどうかは、必ずしも価格やブランドだけではなく、立体感や繊細なお仕立てや落ち着いたディティールの積み重ねで決まります。
あまりに華美な装飾や生地は避け、陰影や質感を大事にすることで自然と品格が生まれます。
細部に目を向けることが、装い全体の印象を大きく引き上げることにつながるのではないでしょうか?
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