顔映りのいい色、悪い色
こんにちは!オーダースーツSADA新横浜プリンスペペ店です。
今回は生地選びの際に気になる色味の考え方に関してです。
ぜひ最後までご覧くださいませ。
スーツの色で変わる顔の印象
スーツの色味は体だけでなく、実は顔の印象も左右しているんです。
明るすぎる色は顔の輪郭をぼやけさせてしまいますし、逆に暗すぎる色は影を強調して疲れた印象になってしまうことも。
特にポピュラーな紺やグレーは、数が多い分微妙な明暗で肌の明るさや血色を左右しがちです。
同じ系統の色でも「似合う・似合わない」が生まれてしまうのはこういったことが原因となります。
ジャケットは顔にかなり近いため、その人の顔の印象を大きく変えてくれるのです。
自分に合った色って?
とはいえ「どんな色が自分に似合うのかなんてわからない」という方も多いかと思います。
難しく考える必要はなく「顔が明るく見えるかどうか」を基準に考えていただくのが一つの大きな指標となるでしょう。
鏡の前でスーツを着た時、目元がはっきりと見え、肌がくすまずに自然に見えれば相性は良好です。
逆にクマが目立ってしまったり、暗い印象になってしまう場合はもう少し明るい色味や艶感のあるものに変えるだけで劇的に印象が改善します。
色選びは第一に「自分が着たいもの」、第二に「顔映りの良いもの」を優先的に選んで頂くとよろしいかと思います。
スーツの色は体型や全体の印象ももちろんですが、顔の印象を左右する大事な要素です。
似合う色は特別な知識よりも「顔が明るく見える」というキーワードを覚えておいていただけると判断しやすいかと思います。
こうして意識して選んで頂くことが、無理せず自然で好印象な装いが実現します。
是非参考にしていただけると幸いです。
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