100年の執念が、あなたのシャツ姿を変える。
-
羅紗店から始まった、「良い生地」への誇り。
SADAの原点は、1923年に創業した服飾雑貨卸商にあります。戦後、紳士服地卸商「佐田羅紗店」として分離独立し、長らく「生地の目利き」として日本の服飾文化を支えてきました。最高の一着を仕立てるには、まず最高の素材を知り尽くしていること。100年を超える歴史の中で培われた「生地へのこだわり」が、今もSADAのシャツの品質を支える揺るぎない土台となっています。
-
「フルオーダー」を、すべてのビジネスパーソンへ。
かつてオーダーシャツは、限られた人だけの高価な嗜みでした。私たちはその常識を打ち破るため、1979年にCAD(自動設計システム)を導入し、フルオーダーの量産化という「不可能」に挑戦しました。職人の経験と勘だけに頼るのではなく、最先端技術で「高品質と低価格の両立」を徹底的に追求。それは、良いものを適正な価格で市場に提供するという、メーカーとしての使命感ゆえの決断でした。
-
シャツの力で、日本のビジネスを明るく、元気に。
私たちの真の目的は、単にシャツを売ることではありません。服を通じて、お客様が「なりたい自分」になるお手伝いをすることです。肌に最も近い「戦闘服」であるシャツが身体に吸い付くようにフィットした時、その自信は必ずビジネスの結果に繋がります。日本のすべてのビジネスパーソンが、理想の一着で自信を深め、世界に誇れる装いで活躍できる未来へ。SADAはこれからも進化を続けていきます。