紀伊國屋書店 新宿本店2位
(「社会・ビジネス書」週間ベストセラー)
丸善・丸の内本店2位
(「ビジネス書」週間ベストランキング)

迷ったら
茨の道を行け

汗と涙の経営実践指南書

現実は小説よりも奇なり! リアル「陸王」とも称される、奇跡の中小企業再生のドラマ!


2018年12月19日発売
お求めは全国の書店にて

          

現実にあった中小企業再生劇!

売上の半分を占める大手得意先の倒産。大赤字。売上を超える有利子負債。莫大な金利。親子闘争。幹部社員の離脱。金融機関からの厳しい追及。父親の自己破産。再生ファンドへの会社売却。社長追放。東日本大震災での自社工場被災。再びの大赤字。父親に後を託された若き4代目経営者に、天はどれだけの苦難を与えるのだろうか?

そして、地獄の淵で彼を支えた、太平洋戦争帰りの祖父の言葉とは?現実は小説より奇なり!テレビドラマの様な、現実にあった中小企業再生劇!

お試し19,800円から本格オーダースーツをお仕立てする小売展開で、大手寡占のスーツ業界に風穴を空けた「オーダースーツSADA」。その快進撃の裏にあった、苦難に満ちた人間ドラマを克明に描いた作品。経営や承継問題に悩む中小企業経営者のみならず、人生に悩む多くの若者を励ます一書となること間違いなし。


2018年12月19日発売
お求めは全国の書店にて

著者略歴

一橋大学経済学部卒。高校までサッカー部、大学時代はノルディック複合選手という体育会系。大学卒業後、東レ株式会社でテキスタイル営業。2003年、父に乞われ、株式会社佐田入社。2005年、代表取締役社長就任。バブル時代の大手取引先そごう倒産の傷跡が深く、破綻寸前の企業を黒字化するも、莫大な有利子負債は如何ともしがたく、2007年、金融機関の債権放棄と共に、会社を再生ファンドに譲渡。2008年、引継ぎを終え株式会社佐田を退社。しかしリーマンショックで再生ファンドが解散となり、会社の所有権は転々とする。そして東日本大震災で国内の仙台工場が被災し、会社の引き受け手が居なくなり、2011年7月に会社の再々生のため株式会社佐田に呼び戻される。2012年代表取締役社長復帰し、オーダースーツの工場直販事業強化を柱に企業改革を進め、3期連続増収増益を達成し会社業績を安定化。以後も売上の拡大を継続。現在では自社をオーダースーツチェーン店舗数日本一に成長させる。
自社オーダースーツPRの為、自社スーツを纏い、スキージャンプを飛ぶ、富士山に登る、東京マラソンを走る等のチャレンジを行っている。