雨の日でも安心。スーツを傷めない対策とは
こんにちはオーダースーツSADA赤羽店でございます。
雨の日は、スーツにとって意外と負担が大きい環境です。
濡れたまま放置してしまうと、
* シワ
* 型崩れ
* 生地の傷み
* ニオイ
の原因になることもあります。
今回は、雨の日に意識したいスーツ対策をご紹介します。
■ 濡れてしまったらどうする?
帰宅後は、そのままクローゼットに入れないことが大切です。
まずは乾いたタオルで軽く水分を拭き取り、風通しの良い場所で乾かしましょう。
この時、ドライヤーや強い熱はNG。
生地を傷める原因になるため、自然乾燥がおすすめです。
ハンガー選びも重要
濡れたスーツは重みが出るため、細いハンガーだと型崩れしやすくなります。
肩幅のある厚み付きハンガーを使うことで、シルエットを綺麗に保ちやすくなります。
■ 雨の日におすすめの生地
実は、生地によって雨への強さも変わります。
比較的ハリがあり丈夫な英国系生地や、少し目付けのある生地はシワになりにくく、雨の日でも扱いやすい傾向があります。また撥水加工が施された生地もおすすめ!
逆に、柔らかく繊細な生地は水分の影響を受けやすいため注意が必要です。
スラックスは特に注意
雨の日は裾部分が濡れやすく、汚れも付きやすいポイントです。
そのまま放置すると傷みやすいため、軽くブラッシングをして湿気を飛ばしておくと長持ちしやすくなります。
■ まとめ
雨の日のスーツは、
「濡れた後のケア」がとても重要です。
少し意識するだけでも、スーツの寿命や見た目は大きく変わります。
お気に入りの一着を長く綺麗に着るためにも、ぜひ参考にしてみてください。
お客様へお願い
スーツお仕立ての際、デザイン決めや採寸に1時間ほどお時間を頂いております。
大変恐れいりますが、PM6:30以降でのお仕立て希望の方は事前にご連絡お願い致します。
また、修理にお持ちになる際はクリーニングに出してからお願い致します。
汚れによってはプレスをしてしまいますと(熱を加えると)落ちなくなる汚れもございます。
長くきれいにお召し頂くためにもよろしくお願い致します。
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