スーツの袖丈はどのくらいがベスト!?
みなさま!こんにちは!オーダースーツSADA広島並木通り店でございます。
本日はスーツの袖丈について考えます。
ジャケットの袖丈は見た目の印象を左右する大事なポイントの一つです。
短いと、寸足らずな印象です。
長すぎても、だらしなさを与えてしまうでしょう。
ベストな長さとは一体どのくらいなのでしょうか??
こちらの写真をご覧ください。


どちらも違和感なく身体にあったすっきりした袖丈に見えますネ。
目安としては親指の付け根に袖がかからない=(腕を下した状態で手首の骨で袖丈が終わる)
このあたりが自然なバランスでしょうか!
ただ肝心なのはジャケットの下に着るワイシャツの見え方でしょうか!!
ビジネスシーンではシャツが袖口から1㎝ほどが鉄板です。
反対にYシャツが見えすぎると寸足らずに映ります。=ここが一番気になる!という方が多いと思います。
つまり合わせるシャツの袖丈も大事になってきますね!✨

しかしながら最近はYシャツがどうしても長めになってしまう方も多いです。(袖口の部分が親指を隠してしまうほど!)
そのため、見え方の相性の問題でジャケットの袖丈も少し長め=(手首で止まるくらい)まで市販品のシャツとの相性も考えると、安心かもしれません!
オーダースーツSADAでは袖丈の調整はもちろん、左右差なども工夫できます✊
細部までこだわったオーダースーツを仕立てましょう!🔥
それでは本日はこのへんで~!

