ローリングダウンラペル オーダースーツSADA 金沢香林坊店 投稿日 2026年1月12日 最終更新日 2026年6月26日 ラペルの折り返し位置が 第一釦より明らかに下で、 第二釦との中間より下にくるラペルで、 第二釦の辺りでようやく折り返るものもあります。 故に第一釦の表の縫い目がラペルの見返しにきます。 シルエットが崩れてしまうため、 第一釦は留めずに着用するのがルール。 日本では『段返り』と呼ばれ、 Vゾーンを縦長に出しやすく、 拘束感のない着心地となります。 1950年代アメリカのアイビーリーグスタイルが発端。 ✳︎