店長の独り言~引けば老いる臆せば死ぬ~
「礼儀」「マナー」
最近、どうも軽んじられている気がしますな。
ところで、これらを守るにあたって最も軸になる大事な事が2つあります。
1つは「健康であること」
調子が悪いと、約束を守れないとか身体がスムーズに働かないので、結果的に人に余計な手間をかけたりなんてことになります。
もう1つは「品性」
意識的無意識的問わず、高圧的になってとか陰で悪口を言うとか、嫌がらせをするとか、そういう人を軽んじる様な行為は、
他人が見ても気分を害するような振る舞いは論外って事です。
まぁ要はですね、前提として自分がやられたら嫌だってことを他人にやるなってそういう事です。
なので、立場を利用して自分勝手な行為をしでかして自分を満たす代わりに、不特定多数の人を不愉快にするなんてのは
品性もクソもない。もう終わりです。
品性とは先入観の対義です。先入観は全てをブロックして間違った解釈を招きます。
ではなく、言葉の意味をスッと受け入れて考え自分に落とし込む事で品性が養われるわけです。
なので、勉強ができるからとか頭がいいとかそういう事ではなく、無私になって学ぶ姿勢の問題です。
品行=礼儀作法ですのでこれは外部的にも教えてできますが、品性は自分で内面の問題なので教えてどうとかではなく、
自分とその生活環境で養うしかありません。
品行は雑でも仕方ないでしょうが、品性は大事にしないといけません。品性の良い人は品行が雑とか悪いなんてことは
無いと思うので。
人の話や忠告を自分に都合の良い解釈に変換をして勝手を続ければ次第に人は離れ内外の要因は老い。
都合の悪い話や忠告におびえて受け入れずに逃げ回り続けると崩壊します。
社会とはそういう風に出来ています。品性を養い礼儀とマナーを意識して日常を過ごしたいものです。
聞いてるか?
