オーダーシャツのご紹介⑤~クレリック編~
~クレリックシャツ~
衿やカフスのみ白い生地が付いているものをクレリックシャツと呼びます。
かつてのシャツは高級品ゆえに洗濯が大変でした。
そこで衿やカフスを取り外しできるようにすることで洗濯の手間やアイロンの手間を軽減する画期的なアイデアが生まれたとされています。
これにデザイン性が上乗せされ、現在のクレリックシャツになったとされています。

クレリックシャツは1920年代にイギリスで流行し、ビジネスシーンで広く着用されるようになったそうです。
色が濃かったり、柄の主張の強い生地でも衿とカフスの白で中和し清潔感を与えられます。
また、英国調のクラシックなスタイルになるので、ノータイよりはタイドアップするほうが雰囲気が合う気がします。

柄物のシャツに手を出す際、クレリックシャツから入ると普段の白シャツと近い感覚で着用できると思います。
弊社ではオプションとしてクレリックをご用意しており、+1,100円でお付けできます。
ぜひご検討下さい!
