開幕から2連勝!
こんにちは
スーツ番長です!
さて、昨日2/14にJリーグ百年構想リーグの第2節の札幌戦がホームNACK5スタジアムで行われました。
私は仕事で調布店に行っておりましたので、現地観戦は叶わず、昼食を摂りながらDAZNで前半だけ観戦。
後半は帰りの電車の中でDAZNで観戦。

試合は打ち合いの末、後半ロスタイムにカプリーニの決勝ゴールが決まり、RB大宮がPK合戦突入濃厚だった試合を制しました。
両チームとも決定機が多く、スリリングで見どころの多い好ゲームでした。
現地で観戦したかった!

カプリーニの決勝ゴールは劇的でしたが、微妙なゴールではありました。
相手ペナルティボックス手前から中山が放ったミドルが松井の背中に当たりコースが変わって、ゴール前にいたカプリーニの前に転がり、それを反転し右足で蹴り込んだのですが、一瞬オフサイドかと思いました(映像を再度確認したら、ちゃんとオンサイドでした!)
そしてそれ以前に、中山のミドルが松井ではなく相手の手に当たったように見えたので、両チームの選手の動きが一瞬止まったんですが、ただ一人カプリーニだけは冷静でした。
でも、もし主審が見間違えてPKを宣告したとしても、たぶんカプリーニはまた外したでしょう(笑)
この日のマンオブザマッチは劇的決勝ゴールのカプリーニ。

う~ん
相変わらず、よくわからない選出ですね。
決勝ゴールを決めたからマンオブザマッチ?
わたくしスーツ番長だったら、同点ゴールを決めた山本桜大を選びます。

右サイドからの茂木のクロスを手前でカプリーニがヘッドで触って微妙にコースが変わったのに、しっかりヘッドでとらえ、ゴールに流し込んだ技あり同点弾も見事でしたが、それ以外にもポスト直撃弾や、相手GKの鼻先で左足ダイレクトで合わせた惜しいシュートもありました。

前半のオリオラ・サンデーの同点ゴールも左の泉からのクロスを山本がつま先で触ってコースが変わったのをサンデーが超絶反射神経で合わせて流し込んだものでした。
相手の札幌も、特に前半は何度となくRB陣内に攻め込み、福森のキラーパスから決定的なピンチを度々作られましたが、トム・グローバーが悉くスーパーセーブでチームを救ってくれました!
課題も多かったですが、収穫も多い試合だったと思います。
何より、開幕戦に続き1万1千人越えのほぼ満員の観客が集まり、素晴らしい雰囲気の中で連勝発進できたのが大きい!
このまま連勝街道を突き進んでいってください!
勝ちまくれ!RB大宮
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