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トッド・ラングレン@NHKホール(ネタバレあり)

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こんにちは

スーツ番長です♪

私3/23にNHKホールにトッド・ラングレンを観に行ってきました!

NHKホールに行くのは去年5月のBECK以来

トッド・ラングレンは過去にフジロックで2回観てますが、単独は初めて。

しかも、過去に観た2回についても、2011年にフジロックのフィールドオブヘヴンで観た1回目はヒット曲オンパレードで充実していたんですが、2度目(2015年@ホワイトステージ)は一切楽器を持たずにパラパラダンス(?)を披露するだけという奇妙なステージだったので(一説によると、この頃トッドはきゃりーぱみゅぱみゅに入れ上げていたからだとか?)、今回はその時のモヤモヤを晴らすべく期待をして臨みました。

開演前に場内アナウンスで「演奏中のスマートフォンなどでの撮影は・・・」ときたので、撮影はダメかと思ったら、「OKです! 思い出を画像に収めてお帰りください」との事!

太っ腹のトッド!ありがとう(撮影を認めないミュージシャンを狭量だと責める訳では決してありません!演奏を聴くのに集中してほしいという意見ももっともです)

それにしても、予想はしていましたが、聴衆の年齢層が高かった!

途中、アコースティックセットで4曲。

更にカシム・サルトンとブルース・マクダニエルと3人でアカペラでHonest Workを披露。

この後は、トッドがタクトを持って、オーケストラよろしく、演奏を指揮したりしていました。

そして、Bang the Drum All Dayでは、客席に「ドラム叩きたい人手を挙げて!」とトッドが叫び、それに呼応してステージに上がってきた勇気ある女性サトミさんにスネアを叩かせるという演出でほっこり。

上の写真ではわからないですが、トッドのTシャツには「七転び八起き」の文字が・・・?

アンコールの2曲目(この日最後の曲)、Hello It’s Meの時にメンバー紹介を行ったのですが、キーボード担当のGil Assayasを紹介する時にトッドが「我々の中で唯一日本語を話せるやつ!」と紹介し、Gilに「何か日本語で挨拶してみろ」と促し、Gilが「応援ありがとうございます」と流暢な日本語で挨拶していたのが印象的でした。

日本に住んでいた事でもあるんですかね?

それにしても、あのヒット曲Hello It’s Meをシャッフルビートにアレンジするアイディアはさすがでした!

因みに、当日のセットリストは以下の通り。

Evrybody

Secret Society(Utopia song)

I Saw the Light

Stood Up

Lost Horizon

Sweet

Black and White

Cliché(Acoustic Set)

Tiny Demons(Acoustic Set)

I Don’t Want to Tie You Down(Acoustic Set)

Love of the Common Man(Acoustic Set)

Honest Work

Bang the Drum All Day(Fan on stage)

Buffalo Grass

Kindness

I’m So Proud / Ooh Baby Baby / La La Means I Love You

The Walls Came Down(The Call cover)

One World(Utopia song)

Encore:

Can We Still Be Friends

Hello It’s Me(Nazz song)

トッド・ラングレンは好きなんだけど有名なヒット曲くらいしか知らないという私でしたが、それでも十分楽しめました♪

ライトな層にも楽しんでもらえるような工夫があちこちに散りばめられていて、飽きる事なく鑑賞に没頭出来ました。

そして、御年77歳にしてあの声量、躍動感。

まだまだツアーは大丈夫ですね!

年齢的に、今回が見納めかなと思い、何とかしてチケットを入手したのですが、これはかなり早いうちに再来日がありそうですよ!

また、次回の来日をお待ちしております m(_ _)m

最後にどなたかがUPしてくださった当日の動画を貼っておきます。