夏の終わりに見直したい!スーツのお手入れ方法
皆様、こんにちは!
オーダースーツSADA 大阪梅田店です。

まだまだ暑い日が続いていますが、8月も後半に入り、少しずつ秋を意識する時期になってきました。
今年の夏、たくさん着用したスーツ。
皆様はきちんとお手入れできていますか?
夏場は汗をかく機会も多く、スーツにとってもなかなか厳しい季節です。
今回は、夏の終わりにぜひ見直していただきたいスーツのお手入れ方法をご紹介します!

① 着用後はブラッシング
スーツを着用した後は、ブラッシングがおすすめです。
目に見えないホコリやチリが付着したままにしておくと、生地を傷める原因になることがあります。
特に肩や襟、パンツの裾などはホコリが付きやすいので、帰宅後に軽くブラッシングする習慣をつけておくと安心です。
② すぐにクローゼットへ入れない
汗をかいたスーツを、すぐにクローゼットへ収納するのは避けましょう。
着用後は風通しの良い場所でしっかりと休ませて、湿気を飛ばしてから収納するのがおすすめです。
また、スーツを掛ける際は、型崩れを防ぐためにも厚みのあるハンガーを使用しましょう。
③ クリーニングは「出しすぎ」にも注意
汗をたくさんかいたからといって、毎回クリーニングに出せばいいというわけではありません。
クリーニングの頻度が多すぎると、生地への負担になる場合もあります。
汚れや汗の状態を確認しながら、必要に応じてクリーニングを利用しましょう。
④ 夏に頑張ったスーツをチェック!
そして、夏の終わりはスーツそのものを見直す絶好のタイミングです。
「少しサイズが合わなくなった」
「パンツの折り目が取れてきた」
「生地の傷みが気になる」
「秋から新しいスーツで気持ちを切り替えたい」
そんな方は、ぜひ新しい一着を検討してみてはいかがでしょうか?

皆様のご来店を、大阪梅田店スタッフ一同、心よりお待ちしております。
